高部 正樹(元日本人傭兵)

By in 未分類 on 2014年5月24日
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たかべまさき

高部 正樹 (たかべまさき)
元日本人傭兵

<メッセージ>
今の日本人に欠けているものは何か。20年近くに及ぶ戦場生活の中で学んだ「強い意思」「折れない心」、そして 必死で戦場を生き抜いた男たちの「命」と「生き様」から、日本人の誇りと熱く燃え上がるような心を取り戻していただけ れば幸いです。決して重くならず、皆様にわかりやすい言葉で伝えられるように努めます。

<コメント>
高校卒業と同時に航空学生として航空自衛隊に入隊。パイロットとなるための訓練に励むも、訓練中の背中の怪我により除隊。パイロットになるという夢は断たれたが、「人のために戦う強い男」になるという夢を叶えるために傭兵になり、アフガニスタンのムジャヒディンに義勇兵となる。夢を追いかけ、命がけで戦地を戦い抜いた言葉には、不思議な重みがある。

<経歴>
1964年   愛知県に生まれる。幼少期に神風特別攻撃隊の本を読み、
        将来の夢を歩兵またはパイロットと定める。
1982年   航空自衛隊に航空学生として入隊。
       パイロットとなるための訓練を積む。
1988年頃 訓練中の怪我により空自を除隊。
       アフガニスタンのムジャヒディンに義勇兵として加わる。
1990年  イスラムの生活になじめず、東南アジアに活動の拠点を移す。
1994年  ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に参加。
1995年   再びカレン民族解放軍に参加。
2007年7月いっぱいで傭兵を引退。

<主な活動>
傭兵を引退後は、講演活動やメディアへの出演、執筆活動を行っている。
◆連載 コンバットマガジン『傭兵指南ジャッカルスクール』

<主な著書>
傭兵の誇り (小学館/2001.11)
今知るべきコンバットサバイバル(文芸社/2004.2)
傭兵の生活(文芸社/2005.9)
戦友―名もなき勇者たち―(並木書房/2008.5)
実録!!傭兵物語~WAR DOGS~(双葉社/2011.1)

<講演テーマ>

最前線を生きる―命は使うもの―

傭兵として戦争の最前線で命を懸けて戦った20年。何よりも「生きる」ことを強く実感し、「生きる」ことを強く信じていた。だからこそ、何人もの仲間が亡くなった中でも生き残ることができた。「命を懸けて人のために戦う」という夢を実現できたのは、そうなりたいと思う強い意志であり、そのために自分の命を使ってきたからである。何かを成し遂げるためには、自分の「命を使う」ことが大切だ。

<講演料>
応相談