simizu.satoshi

清水 智 (しみず さとし) 株式会社しんがり 代表取締役社長

<メッセージ> これまでに10年間、ポータルサイトによる【集客・事業化】のサービスを提供しております。 会社としましては大小50ポータルサイトの企画・運営・売却をしている会社でございます。 既にポータルサイトをお持ちの方も、活用しきれていない現状になにか力になれないかと思っていました。 お気軽にお問い合わせください。

 

<コメント> 聴き手に合わせて話すのが得意。 専門的な言葉の羅列は少なく、Webビジネスに興味があるが、知識のない大学生に向けての講師経験もある。初心者の参加者にもわかりやすい内容は好評。ポータルサイトを世の中で発展させたいというよりも、ビジネスをしている方がポータルサイトを使ってより繁栄することに価値を見出して講演している。

<経歴> 2003年 立命館大学国際関係学部国際関係学科卒業 2003年 京都リサーチパーク株式会社EBSセンター入社 2005年 京都リサーチパーク株式会社EBSセンター退社 2005年 セカンドアカデミー株式会社入社 2008年 株式会社しんがり設立 2009年 セカンドアカデミー株式会社退社

<主な活動>

◇一般社団法人日本地域広告会社協会 例会講演会(2015年11月(東京、大阪))

テーマ:中小企業がビッグデータを活用したビジネスで業界オンリーワンビジネスを構築する方法

◇一般社団法人アジア経営者連合会 通販委員会 講演(2015年7月) テーマ:広告費0円でも毎月数十万人のアクセスを集めるニッチポータルサイトの活用術

◇(財)滋賀県産業支援プラザビジネスカフェあきんどひろば(2010年10月) テーマ:小資本で始める新しいネットビジネス ◇淑徳大学エクステンションセンター(2010年11月) テーマ:今さら他人に聞けないツイッター(Twitter)入門講座 ◇立命館大学国際関係学部「企業研究」(2009年10月) ・ベンチャー起業家として授業内で90分の講義を実施 ◇アリスカンパニー 1000円セミナー(2010年5月~) ・少ない費用でネットビジネスを立ち上げ→成長を目指すセミナー ※計10回開催済み ◇経済産業省後援 ドリームゲート ※起業家向けに10回以上実施 <講演テーマ>

ひとつの分野でのスペシャリストとして見られる方法

・ポータルサイトのメリット、デメリット ・「権威化」」

どんなジャンルでポータルサイトを上手く運用するか

・アイディアの出し方 ・コンテンツを作成する方法 ・アクセスの集める方法

具体的なポータルサイトを活用したビジネス展開方法

・収益化に向けた活動方法 ・マッチングビジネス ・ポータルサイトの売却について

<参考URL> 株式会社しんがり

 

<講演料> 50,000円(応相談)

やたがいこういち

谷田貝 孝一 (やたがい こういち) 有限会社ジュントオル 代表取締役

<メッセージ> 自動車鈑金塗装工場を経営。職人として、今ある資産を有効に活用しながら、 新たな売上を作る仕組みを構築(経営革新)この仕組み(レンタルガレージ)を 全国にフランチャイズ展開し、たった一人で本部を運営主宰しています。

<コメント> 自動車鈑金塗装工場を経営。職人として、今ある資産を有効に活用しながら、新たな売上を 作る仕組みを構築(経営革新)この仕組み(レンタルガレージ)を全国にフランチャイズ展開し、 たった一人で本部を運営主宰する。講演・セミナーでは、自身が実践で創り上げ構築したノウ ハウを包み隠さず伝授。参加者からは、「ノウハウをしゃべる講師は始めて」、「偉い先生の机 上の空論や成功者の自慢話ではなく、”具体的な行動の方法”なので、今すぐにでも行動した くなる内容」と評判。 <経歴> 13歳で新聞配達を開始。5年間勤める。 1988年 5月 谷田貝自動車板金塗装開業 2001年10月 中小企業経営革新企業に承認される。 2002年 5月 有限会社ジュントオル設立。代表取締役に就任。 2006年10月 栃木県商工会連合会エキスパートに登録される。

<主な活動> 2006年 6月 NHK教育テレビ「ビジネス未来人」に出演。 2007年 3月 株式会社損保ジャパン滋賀県支部勉強会にて講演。 2007年11月 千葉県商工会連合会役員勉強会にて講演。

<主な著書> 集まっちゃうしくみ(つた書房)

<講演テーマ>

■今ある資産を有効活用した新たな売上を作る仕組みづくり(経営革新講演・セミナー)

「今ある資産」が宝に見えてくる視点の変え方。「今ある資産」を宝の持ち腐れにしない ための有効活用法。はじめの一歩から目標達成までの具体的な行動を事例を交えて伝授。

■少予算販促・集客「具体的な行動方法」を伝授。(小規模店実践セミナー)

ものづくりと商いの原点が理解できれば、お金を使わず明日から集客・販促可能。 集客・販促のはじめの一歩から目標達成までの具体的な行動を事例を交えて伝授。

<参考URL> 谷田貝孝一オフィシャルWebサイト

<講演料> 100,000円~(応相談)

むろだていさお

室舘 勲(むろだて いさお) 株式会社キャリアコンサルティング 代表取締役

<コメント> 「凜とした人づくり」を理念に掲げ、子供たちが身近に憧れる「小さなヒーロー」が日本中に 増えることで日本と良くしていきたいという想いから教育事業しがくを展開。 毎月400名以上の20代に「感謝の気持ち」を主軸とした「人間力」を伝え続けている。 法人研修・講演で、若手幹部候補や管理職からも高い信頼を得ている。

<経歴> 「金なし、コネなし、学歴なし」のスーパーの店員から人材教育会社の営業に転身。 なかなか営業結果が出せず、口が裂けるまでしゃべる練習をし、2年目にして トップ営業マンにとなる。 しかし、程なく会社が傾き一年半の無給生活。仲間が次々と去っていく中、過酷な状況の中で 会社を支え続け、耐えしのいだ。持ち直した会社でマネージャーを経て常務取締役に就任。 社の運営に関して社長と意見が食い違い、2003年教育事業の有限会社ベストを設立し、 より安価な金額で20代の学生・社会人が学べる場を提供し始める。 現在は、同時に立ち上げていた人材派遣・職業紹介会社と経営統合し、 「人材総合プロデュース」の株式会社キャリアコンサルティングとして事業を展開。

<主な活動> 定期講演(毎月1回開催) 法人研修(幹部・管理職向け中心)

<主な著書> 「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」(致知出版社)

<講演テーマ>

■いかに若者に火をつけるか ■20代から始める人間力 ■30代の為の『出来る後輩』との接し方 ■お手伝い人生 ■夢を見て、夢を叶えて、夢に成る~小さなヒーローづくり~ ■本物志向~給料ゼロからの復活劇~

<参考URL> 株式会社キャリアコンサルティング 室舘勲のブログ

<講演料> 応相談

ますぶちたつや

増渕 達也 (ますぶち たつや) 株式会社ルート・アンド・パートナーズ 代表取締役

<メッセージ> 富裕層の消費活動が日本経済に与える影響は今後ますます強まるものと考えています。 富裕層マーケティングのポイントは5つ目の「P」、つまりPersonality(人間力)にあると考えます。

<コメント> 2006年7月 富裕層向ビジネスを多角的に展開する、 株式会社ルート・アンド・パートナーズを設立、代表取締役に就任。 現在上記(株)ルート・アンド・パートナーズ代表取締役の他、 世界No1のSPA&WELLNESSマガジン「Luxury Spa Finder」の日本版(2007年6月創刊済) の発行元である(株)ラグジュアリースパファインダージャパンの代表取締役、 新富裕層向マーケティングを手掛ける(株)エルドラド・アンド・パートナーズの取締役、 等10社以上の取締役を兼務している。

<経歴> 1992年 東京大学文学部英語英米文学科卒業 1992年 株式会社電通入社 雑誌局勤務 2002年 株式会社セブンシーズ・アンド・カンパニー設立 代表取締役就任 2006年 株式会社ルート・アンド・パートナーズ設立 代表取締役就任

<主な活動> 【講演】 2007年9月10日 主催:日本経済新聞社  「富裕層マーケティング 常識の落とし穴」 2007年7月24日 主催:財団法人日本交通公社  「今、富裕層マーケティングから見えてくるもの」 2007年7月11日 主催:日本経営協会(スパ・フェスタ)  「スパビジネス ~富裕層マーケティング~ 次なる一手」 2007年5月7日 主催:メサゴ・メッセフランクフルト(ワールドビューティジャパン)  「今、スパビジネスに関わる雑誌を発行する理由」 2007年4月24日 主催:サンケイリビング新聞社“L-class”  「富裕層マーケティング~その動向と次の一手~」 2007年3月28日 主催:博報堂営業開発局  「富裕層の共感を得るメディアとは?クリエイティブとは?」 2006年12月8日 主催:電通国際情報サービス「金融ソリューションセミナー」  基調講演「データだけでは判らない富裕層顧客の行動様式」 2006年10月17日 主催:日本経済新聞社「ライフプランとマネープラン」

【テレビ・ラジオ】 2005年8月15日  フジテレビ「とくダネ」 コメンテーター出演 2006年12月~2006年3月  「増渕達也のライフスタイル2.0」 (TFMデジタル) パーソナリティ 2006年10月16日  「Good Morning Tokyo」 (J-WAVE) コメンテーター出演  (ミリオネーゼの生態について、ナビゲーター別所哲也氏と対談) 2006年7月~2006年12月  BS朝日「THE FIRST CLASS」にてレギュラー(司会)として出演 2006年10月~2007年3月  InterFM 「Omotesando Breeze」 レギュラーナビゲーターとして出演

【書籍】  2006年9月 「父さん、僕は金持ちになりたいんだ。」 (英知出版)監修

【新聞・雑誌】

▼連載 2006年11月~ 月刊「L-class」 (サンケイリビング新聞社)  「増渕達也の「L-classのライフスタイルマーケティング」」 2006年10月~ 隔月刊「船の旅」 (東京ニュース通信社)  「エグゼクティブたちのバケーションスタイル」 2007年6月~ 隔週刊 「カーセンサーエッジ」 (リクルート) 2005年7月~2006年12月 月刊「宝島」 (宝島社)連載   「増渕達也のザ・富裕層マーケティング」

▼誌・紙面掲載 2006年12月4日 日経トレンディ(日経ホーム出版社)にコメント掲載  ―会員制サービスについて 2006年11月24日 隔月刊「Web Site Expert」 (技術評論社) 論文掲載  ―「Vlogの可能性 ~ユーザーが主役に躍り出る時代へ」 2006年11月8日 日本経済新聞社に講演録掲載   ―コミュニティオリエンテッドライフプランニング 2006年9月20日 日経MJ新聞にコメント掲載   ―「ミリオネーゼ・パワフル消費者」について) 2006年8月6日 日本経済新聞に書評掲載  ―祥伝社新書 樋口晴彦著「組織行動の「まずい!!」学」

<主な著書> 「父さん、僕は金持ちになりたいんだ。」 (英知出版)監修

<講演テーマ>

■ザ・富裕層マーケティング ~5000人の富裕層に出会ってしまった社長の告白~

富裕層マーケティングが叫ばれて久しいが企業の対応はこれからが本番。 富裕層とのダイレクトなコミュニケーションからもたらされた知見などをマーケティングに 活かす手法を伝授する

<参考URL> 株式会社ルート・アンド・パートナーズ

<講演料> 応相談

ひらいまさあき

平井 正昭 (ひらい まさあき) NPO法人アジアヒューマンサポート 代表

<主な活動> 「支援する側も受ける側も心の豊かさを身近に感じ取れる『体感支援』をポリシーとし、 教育 文化交流 留学生等への国境を越えた人的支援が将来の平和へとつながる活動」をし、 ベトナムで学校への支援を行っている。 ベトナムに限らず、ロシア、インド、アイスランドや国際交流を行っている。

<参考URL> NPO法人アジアヒューマンサポート

<講演料> 応相談

なかたけけんしん

中武 賢臣 (なかたけ けんしん) オリエンタルペトロリュウム(株) 代表取締役 エイチドット株式会社 代表取締役

<メッセージ> 一灯照隅 万灯照国 億灯照世

<講演料> 応相談

すずきひとし

鈴木 均 (すずき ひとし) 株式会社メルサ 代表取締役

<メッセージ> 「似て非なる』のが中小企業と大手企業のM&Aですが、大手企業のM&Aが先行し、 中小企業のM&Aの全体像を語れるコンサルタントは少数です。 父親である創業者から事業承継し、その4年後にM&A売却、そして第2創業という 私の実践論を基に、勝ち組となるための、M&Aを活用した事業承継について教示します。 後継者無く7万件の中小企業が廃業という現況下、中小企業のM&Aが 注目されています。

<経歴> 1977年 亜細亜大学卒業後、東京都内の旅行会社入社(海外添乗) 1984年 父親の創業した会社を承継するため山形県米沢市にUターン 1998年 承継した会社にて代表取締役社長就任 2002年 承継した会社をM&Aで売却 2002年 M&A売却で得た資金で株式会社メルサを第2創業

<主な活動> <講演実績> 東京商工会議所他全国の商工会議所・独立行政法人中小企業基盤機構本部並びに支部 信金キャピタル・各金融機関・日本M&Aセンター・ダイヤモンド経営者倶楽部 全国の税理士主催セミナー・その他

<主な著書> 私が会社を売った理由実録!中小企業M&A M&Aで企業再生を果たした二代目経営者の苦闘の300日(早稲田出版 )

<講演テーマ>

■M&Aによる中小企業の事業承継「私が会社を売った理由」

父である創業者から社長の座を譲られ4年後にM&A売却。 そして第2創業という実体験を基に、中小企業の事業承継を活用するポイントを教示します。

■偽物社長から本物社長への脱皮法

同族中小企業では後継者が社長のポストを承継しても、経営権がなければ偽者社長です。 本物社長になるにはどうすればよいのか、中小企業の事業承継構造にメスをいれ、 斬新な切り口で事業承継対策を提唱します。

<参考URL> 株式会社メルサHP YOZANNET.com

<講演料> 応相談

しまのきよし

島野 清志 (しまの きよし) 経済評論家、ジャーナリスト

<メッセージ> ITバブルの破裂、大学の経営破綻、法科大学院の淘汰等々、過去書籍において、 いち早く予測し警鐘を鳴らしてまいりました。 先行き不透明な時代の寄る辺としてぜひご活用下さい。

<経歴> 1960年 東京都生まれ。 1981年 早稲田大学社会科学部中退。 1984年 公社債新聞入社。株式・転換社債市場担当記者として勤務。 1989年 一吉(現いちよし)証券経済研究所に入社。製薬、金融業界等の調査を担当。 1992年 独立。

<主な著書> 危ない大学・消える大学、就職でトクする大学・損する大学、 この会社が危ないシリーズ(以上エール出版社)、 ザンコクな時代(総法令出版)、化粧品業界再編地図(ぱる出版)など88点。 ※2011年10月現在

<講演テーマ>

■大学は今後どうなる

進学率が5割を超え、より身近なものになった大学の現状と問題点をわかりやすく解説。 合わせて今後大学がどうなるかをズバリ予測。

■日本経済と株式の今後

難題山積の日本経済の近未来、スランプの続く株式市場のこれからを独特の視点で 読み解く。シンプルかつユニークな投資手法も教示。

<講演料> 応相談

さめじまあつし

鮫島 敦 (さめじま あつし) 老舗ジャーナリスト・有限会社アトミック 代表取締役

<メッセージ> 「苦境に学び、生き抜く!」 老舗の人づくり 日本が培ってきた「ものづくり」の精神と、「老舗の家訓・教訓」から 学ぶべきことが多くあります。

<コメント> 研究者時代は高校の教壇にも立つ。 転向して、出版業界に入ったことで、ビジネス分野にも通じ、会社経営もしているため、 テーマが幅広く深耕。経営者としての苦労から導かれた思想信条により、歴史的知識に 実践論を踏まえ、多岐にわたり語らせていただきます。

「宮内庁御用達」についてのテレビ・雑誌でのコメントは数多いが、最近では、 「東京タワー」に詳しいため、「東京タワーとスカイツリー」に関するコメントを求められることも 多く、自著とは別に数多くの出版企画プロデュースも手がけています。

2011年3月11日の東日本大震災により、日本人の意識は激変いたしました。 苦しい時代です。これ以上、弱る心を奮い立たせることはできるのでしょうか。 苦境に何を学び、どのように生き抜いていけばよいのでしょうか。

老舗の主人、一流職人の言葉には、たくましく「生きる力」があります。 「生きる心」を育ててくれます。 私が数多くの取材を経て、学んだことを、お伝えすることは、使命と思っております。

<経歴> 1961年 東京都生まれ 1988年 早稲田大学大学院文学研究科日本史専攻修了 1989年 TBSブリタニカ勤務 1990年 オーエス出版勤務・編集次長 2000年 有限会社アトミック創業  現在に至る

<主な活動> <講演会> ・時事通信社(内外情勢調査会) ・日本経営合理化協会 ~ 「段取り術」の専任講師 ・経営ソフトリサーチ ・北國総合研究所 ・船井幸雄 経営道場 ・セミナー青森 ・イワキ総合研究所 などの講演会多数。

<メディア出演> ・文化放送「吉田照美のてるてるワイド」 ・テレビ朝日「やじうまワイド」 ・テレビ朝日「シルシルミシル」 ・テレビ朝日「デジタル君とアナログさん」(特番) ・TBS「はなまるマーケット」 ・名古屋テレビ など。

<主な著書> 【著書】 「宮内庁御用達」 NHK出版 生活人新書(2001年) 「別冊太陽 老舗の教え」 平凡社(2002年) 「老舗の訓 人づくり」 岩波書店 岩波アクティブ新書(2004年) 「これが宮内庁御用達だ」日本経済新聞出版社(2005年) 「職人を生きる」 岩波書店 岩波ジュニア新書(2008年) 「東京タワー50年」 日本経済新聞出版社(2008年) など

【プロデュース作品】 日永清著『他を抜く!老舗の意地っ張り商い道』 家の光協会(2005年) 川島英子著『まんじゅう屋繁盛記 塩瀬の650年』 岩波書店(2006年) 陳健一著『父の仕事を継ぐ 自分の味をつくる』 岩波書店(2006年) 堺屋太一編著『東京タワーが見た日本』 日本経済新聞社(2008年) 石井幹子著『光が照らす未来』岩波書店(2010年) 志賀内泰弘著『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』ダイヤモンド社(2010年) 陳建一著『陳家の秘伝』日本経済新聞出版社(2011年)

<講演テーマ>

■老舗の経営と人づくり

幾多の時代を経て、代々の老舗の当主たちが育んだ「覚悟の訓え(おしえ)」があります。 厳しさに耐える当代の当主たちは、「暮らし方と生き方」、「事業継続」、「事業継承」、 「人づくり」の 創意工夫をさらに構築させ、次代へと伝えていかなければなりません。 繰り返す歴史の高波にもまれながら、「生き抜く」ということが、どういうことなのかを語らせて いただきます。 3.11の東日本大震災以降の方向性を探る鍵となるのではないでしょうか。

■職人の生き方

職人の人生とは、精進の人生です。日本の「ものづくり」の原点を担う職人たちは、 「伝承する」ことの難しさと素晴らしさに、日々苦悩することで、 「心」と「技」を鍛錬させていきます。 親方・師匠、さらには世間様に頭(こうべ)を垂れて学ぶことから始める生き方には、 おのれを律する謙虚さが備わります。 「謙虚な心」と「精進の心」を育てる職人の生き方から、「人を育てること」、「生き抜く力」、 「生き抜く心」、「働くということ」を学んでいただき、いまの日本人のリーダーに必要な 「庶民の倫理意識」を伝えたいと思っています。

■町人倫理 ~日本人の底力~

日本人の底力は、町人倫理にあります。老舗の訓(おしえ)の中にある、地下水脈のように 脈々と流れ続けるその「こだわり」こそが、日本の可能性なのです。歴史的背景を踏まえ、 「日本人の底力」がどのように培われ、息づいてきたのかを再認識することが、大震災後の いまの日本に、とても重要なことと考えております。

■究極の伝承 ~一子相伝の技~

何百年もの時を経て継承し続ける究極の技が、どのように伝承されてきたのかをお教えします。 また、現在も見事な技を維持している老舗の商品の数々についても、時代背景を踏まえ ながら、商品開発の苦労話など、詳細に語らせていただきます。

<講演料> 20~30万円(応相談)

くぼひろし

久保 浩 (くぼ ひろし) 台場一丁目商店街 自治会長兼プロデューサー ㈱サンライズエンターテイメント取締役会長

<メッセージ> 「昭和レトロビジネス」の先駈け&トップランナーとして約10年間活動してまいりました。 最近では外国観光客からも「昭和レトロビジネス」の先駈け&トップランナーとして約10年間 活動してまいりました。最近では外国観光客からも欠けているもの、必要なものが見えてきます。 日本中を「昭和レトロ」で元気にしませんか!?

<経歴> 1979年 ㈱ニチイ(現マイカル)入社 販売促進 店舗企画などに従事 1990年 同社退社 商業系の企画コンサル、プロデュースを始める 1997年 沖縄県産業アクションプログラム企画委員拝命 1999年 昭和レトロビジネス第1号店を渋谷、新宿のファッションビルに開業。取材が殺到 2002年 東京お台場に約1000坪のレトロモール「台場一丁目商店街」をプロデュース

<主な活動> 台場一丁目商店街にてデベロッパーとともに同施設を企画運営。 年間1000万人前後の集客を誇る。 また、年間50校以上の修学旅行生に「昭和講義」と「体験学習」を実施中。

TV、雑誌、新聞では多数取上げられている。

<講演テーマ>

■昭和レトロで日本を元気に!

昭和レトロビジネスの現場で体験した事実、経験を基に、昭和文化の重要性の分析と ともに現代社会の問題点を指摘。未来を信じられる時代を取り戻せるか?

■昭和レトロで地域、商店街の活性化を!

どの地域、地方にもある何気ない歴史、伝説を再発見。 誰でも出来る「昭和レトロテーマパーク」の作り方を伝授。

<講演料> 応相談