よしむらかずなり

吉村 和就 (よしむら かずなり) グローバルウォータ・ジャパンGWJ代表/ 国連テクニカルアドバイザー

<メッセージ> あらゆる生命体になくてはならない水、 より多くの人に安全で豊富な水を届けたい、 それが私のライフワークです。 心に響く低音の語り口をお楽しみください。

<コメント> 日本を代表する水環境問題の専門家の一人。 国連本部勤務の経験を踏まえ、日本の環境技術を世界に広める努力を続けている。 その間多くの講演(英語、日本語)をこなし、また、関連 業界紙や専門誌に数多くの 寄稿をしている。

<経歴> 1973年 荏原インフィルコ㈱ 入社 (営業、企画、技術開発) 1994年 ㈱荏原製作所本社 経営企画部長 1998年 国連ニューヨーク本部・経済社会局・ 環境審議官 2001年 同時多発テロ後帰国、荏原製作所に復職 2005年 グローバルウォータ・ジャパン設立

<主な活動> 長年、大手エンジニアリング会社にて営業、開発、市場調査、経営企画に携わり、 環境分野ではゼロエミッション(廃棄物からエネルギーと資源創出)構想を日本に広げた。 国の要請により国連ニューヨーク本部に勤務、環境審議官として発展途上国の水インフラ の指導を行う。日本を代表する水環境問題の専門家の一人であり、国連本部勤務の 経験を踏まえ、日本の環境技術を世界に広める努力を続けている。その間多くの講演 (英語、日本語)をこなし、また、関連業界紙や専門誌に数多くの寄稿をしている。 また、NHKクローズアップ現代、TBS、テレビ東京、フジテレビ等で、水問題を国民に 判りやすく解説している。 水の安全保障戦略機構・技術普及委員長、 および経済産業省「水ビジネス国際展開研究会」の委員、環境省「水タスクフォース」委員、 外務省「水に関する有識者」委員など。 また若手の教育にも力を入れている。 麻布大学客員教授、千葉工業大学、工学院大学非常勤講師を務めている。

<主な著書> 水ビジネス・110兆円の攻防(角川書店) 日本人の知らない巨大市場・水ビジネス(技術評論社)、他多数。

<講演テーマ>

■水は国家の安全保障

世界は水不足に向けて、水の確保に動き出している。水資源に恵まれている日本人に 危機感はないが、食糧自給率の低さは、実は命取りになるのである。

■水と環境

かけがえのない地球環境の大切さを再認識するとともに、子どもたちの健全な育成に向けた 学校教育について、家庭・学校・地域ですべきこと、できることを考える。 ・地球環境は今、どうなっているのか。 ・家庭、学校、地域での具体的な取り組みを共有し、今後の活動に繋げていく。

■日本の水の課題、世界のビジネスへの展望

長く独自の歴史を辿ってきた日本の水事業。 民営化が可能になった今日、海外資本の参入といった新たな事業の展開が図られ始め、 国内の水事業は新たな局面に入っています。一方で、海外市場も活性化し競争が激化 しています。日本の水事業の特異性について、日本のこれまでの知見に海外市場参入の 観点を加えてお話します。

<参考URL> GLOBAL WATER JAPAN

<講演料> 420,000円~

教育関係:250,000円~(応相談)

とみながしゅういち

富永 秀一 (とみなが しゅういち) 環境ジャーナリスト 環境思想家

<メッセージ> 私は、アナウンサー時代から、環境問題に関するニュース企画や番組を作ってきました。 今は、環境問題、エコライフについて、各種メディア、場面で情報発信し、自分でも、 太陽光発電や、ハイブリッドカーの導入、生ゴミの分解など様々な取り組みをしています。 講演では、実体験を元にクイズもまじえ、楽しくお話しします。

<経歴> 1989年 中央大学法学部法律学科卒業 同  年 名古屋テレビ放送株式会社にアナウンサーとして入社 2000年 報道部記者・名古屋市政記者クラブキャップ 同  年 インターネットeco放送局 otomi.tv放送開始 2003年 合資会社 otomi.tv設立

<主な活動> “無理なく続けられるエコライフ”をメインテーマに、 インターネット放送、ブログ、テレビ番組制作、各地での講演、 書籍・記事執筆等により情報発信中。

<主な著書> 『迫り来る気候変動の恐怖 ~地球温暖化が招く未曾有の危機~前編』 (環境気候エネルギー出版) 『迫り来る気候変動の恐怖 ~地球温暖化が招く未曾有の危機~後編』 (環境気候エネルギー出版)

<講演テーマ>

■迫り来る気候変動にどう備えるか

日本ではほとんど報道されないことも含め、地球温暖化の実際、 気候変動のリスクを明らかにした上で、どう備えるかお話しします。

■心豊かに 環境を豊かに

今の地球環境の現状、生態系の現状、そして将来についてお話しした上で、 環境と共生する生き方、心のあり方について考えます。

■景気回復を活かす!環境経営

不景気を乗り越え、景気が回復する局面の今こそ、継続的な成長を可能にする 企業体力をつける環境経営の方法について、数多くの企業を取材した経験を生かしてご提案します。

<参考URL> インターネットeco放送局 otomi.tv 未来の人類に生命あふれる地球を残そう!(ブログ)

<講演料> 150,000円

shindo-yuji

進藤 勇治 (しんどう ゆうじ)

産業評論家、元通産省企画官、前東京大学特任教授

<メッセージ>

TPPや産業経済問題、エネルギー・環境問題について、最新の専門情報を提供しつつ、社会の動向と産業界の課題に関して、専門的になりすぎず、丁寧でわかりやすい解説を行い、好評を得ています。また、企業の顧問として経営指導を行う他、テレビの報道・ニュース番組で解説を行っています。

<コメント> ありふれた情報は役には立ちませんが、通常では得られない「目からうろこの」情報を多数提供します。また、技術に裏付けられた経済の話を、経済に裏付けられた技術の話を提供します。企業活動に極めて有益と喜んで頂いております。

<経歴>

1951年 愛媛県生まれ

1974年 東京大学工学部卒

1976年 東京大学工学系大学院 修士課程修了

1976年 通商産業省 工業技術院 入省

1984年 工学博士 (東京大学)

1986年 米国マサチューセッツ工科大学客員研究員 (国費派遣)

1995年 通商産業省 工業技術院 国際研究協力企画官

1996年 通商産業省 退官、会社顧問等

2008年 東京大学特任教授

2010年 進藤産業研究所 代表

 

<主な活動> 中央官庁、地方自治体、経済団体、業界団体、商工会議所、商工会、法人会、企業および協力会、労働組合、農業団体、青年会議所、各種女性団体、大学学園祭、市民講座、生涯学習、エネルギー・環境展、産業展、企業展示会などで講演を多数行う。

 

<主な著書>

「地球環境ビジネス読本」:オーム社

「新エネルギーシステム」:技法堂出版

「クリーンエネルギーのフロンティア」:クリーンエネルギー研究所

「地球温暖化を防ぐ」:日本放送出版協会

「Expanding World of Chemical Engineering」:英国G&B 科学出版社 (英文)

「環境年表」:オーム社 (編集幹事長)

他、多数。

 

<講演テーマ>

■TPPによる産業振興と中小企業 ■TPPの日本農業への影響と展望 ■電力自由化の新ビジネスと中小企業 ■エネルギー・環境問題と日本経済、企業の課題 ■環境経営と企業の課題 ■資源リサイクルと廃棄物処理、企業の課題 ■地球温暖化問題の動向と対策課題

 

<テレビ出演>

NHK 教育  『サイエンス』

NHK BS 『学生チャンネル』

TBSテレビ 『オールスター感謝祭』

テレビ東京 『たけしのニッポンのミカタ』

テレビ東京 『NEWS FINE』

フジテレビ 『ニュースな晩餐会』

フジテレビ 『めざましテレビ』

大和証券テレビ (CS) 『エコノミマルシェ』

他、多数

 

 

<講演料> 150,000円~

きばひろこ

木場 弘子 (きば ひろこ) キャスター、千葉大学教育学部特命教授

<メッセージ> キャスターとしての経験からコミュニケーション能力UPやモチベーションUPについて、 母として、また教育学部教授としての立場から「子育て」や「教育」について、 また、エネルギー政策に関わり、数多くの環境問題の現場を取材した経験から 環境・エネルギー」についてお話します。

<コメント> ★木場の経歴には初めて!が多い

○ 民法初の女性スポーツキャスター ○ プロ野球選手とキー局アナウンサーの最初の結婚 ○ 民放女性アナウンサー初の国立大講師 ○ 県内最年少の市の教育委員 ○ 千葉大教育学部初の特命教授

このような経験から、フロンティアとしての苦労ややりがいなどを 講演ではお話いたします。

<経歴> 千葉大学教育学部を卒業後、1987年、TBSにアナウンサーとして入社。 在局中はスポーツキャスターとして、『筑紫哲也ニュース23』など 多数のスポーツ番組を担当。女性スポーツキャスターの草分けに。 1992年 与田剛氏(NHKスポーツキャスター)との結婚を機にフリーランスに。 現在は妻、母、キャスターの三役をこなす存在として、テレビ出演、コーディネーター、 講演や執筆活動など多方面で活動。最近は教育や環境・エネルギーに関わる活動が多い。 2001年より千葉大学教育学部非常勤講師、千葉県浦安市の教育委員に就任。(2期8年) 2006年、千葉大学教育学部初の特命教授。 2007年、洞爺湖サミット・クールアースアンバサダー。 2008年より政府の教育再生懇談会メンバーとなる。 2010年より国交省にて、リニアモーターカーや自動車の燃費基準、空港の在り方等に ついての集中審議に参加。 生活者と国の行政をつなぐ立場を常に意識しながら活動している。

<主な活動> <出演番組等> 日本テレビ系『ウェークアップ!ぷらす』土曜8:00~9:30 読売テレビ 『ten!』16:48~19:00 週刊新潮  『エネルギー新時代 キャスター木場弘子の眼』

<審議会メンバー(現職)> ○経済産業省 「総合資源エネルギー調査会」 「総合資源エネルギー調査会 電気事業分科会 原子力部会」 「総合資源エネルギー調査会 総合部会」自動車燃費基準小委員会(国交省合同)

○国土交通省 「交通政策審議会」 (交通体系分科会計画部会・環境部会、観光分科会、 陸上交通分科会、 海事分科会、港湾分科会、航空審議会) 中央新幹線小委員会 空港運営のあり方に関する検討会 「社会資本整備審議会」

○文部科学省 高等教育課「今後の医学部入学定員の在り方に関する検討会」委員

○農林水産省大臣官房 「食料自給率向上推進委員会」

<主な著書> 「子連れキャスター走る!」(中央公論新社)

<講演テーマ>

<環境・エネルギー>

■子どもたちの未来のために考えたい エネルギーや環境のこと

環境問題が世界的に大きなテーマとなった今、私たち一人一人がどのような取り組みを していけば良いのか。 経済産業省など多くの省庁でエネルギー問題をテーマにした委員会に参加し、内外で 様々な発電施設を視察してきた木場が世界の、そして日本のエネルギー事情、環境問題に ついてわかりやすくお話します。 次世代教育のために、女性向けセミナーで講演する機会が多いのですが、アンケート結果で ためになった」との回答が99%を超え、大変反響の大きい講演です!

<ダイバーシティ・仕事と生きがい>

■未来を創る、主役は私~自分のものさしを大切に~
■子連れキャスター走る!

男女雇用機会均等法元年に就職し、TBSにて女性初のスポーツキャスターとなった木場が、 いかにして、男性社会の中で協調し、自己を確立してきたのかをお話します。 また、結婚後も、子育てをしながら、どのようなスタンスで仕事に取り組んで来たのか、 職場のスタッフや家族とのコミュニケーションについてもご提案します。ワーキングマザー としての奮闘ぶりを率直にお話します! ダイバーシティーやワークライフ・バランスをテーマにした研修等によく呼んで頂きます。

<教育・子育て>

■のびのび子育てのススメ

出産時、長男がICUに入るなど、波乱の幕開けとなった木場の子育て。 そんな自身の体験から今の孤独なお母さん方に、のびのびとお子さんを育てるための 幾つかの提案をさせて頂きます。 高校生の母としての立場に加え、政府の教育再生 懇談会や2期8年教育委員会に在籍した立場、そして、未来の教員である千葉大学教育 学部の学生さんに講義をしている立場から、多角的に教育・子育てについてお話します!

<社員研修>

■魅力的なコミュニケーションを考える~インタビュー取材を例に~

コミュニケーションの基本は、相手を分かろうとする気持ち、そして、相手にわかってもらおう とする努力。この二つが双方向に上手くかみ合ってこそ、円滑なコミュニケーションが得られ るもの。企業トップや閣僚、スポーツ選手など幅広くインタビューをして来た経験から、 短時間で相手の気持ちを引き出すには、また、逆にわかりやすく伝える方法について お話します。新人スポーツキャスター時代の失敗談など様々なエピソードを交えた 「コミュニケーションの基本7か条」は好評です!

<参考URL> オフィスニックホームページ 公式ブログ「木場弘子の幅広通信」

<講演料> 応相談