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川口 整 (かわぐちただし) コンサルティング・シオン事務所代表 人間らしい強靭力教育講師

<メッセージ>

おかげさまで、ここまで人材育成の教育講師の仕事をつづけることができたと思います。

技術系からサービス業へ転職。カルチャーショックで3年ほど落ち込みました。でも、20年間職人からたたかれ育てられた人間関係、生産技術開発のプロジェクトマネジメント「束ね」のスキルが役に立っていたのです。

今回の講演企画は、45年間の歩みを取りまとめました。「つづける」はキーワードです。それは、「レジリエンス力」と気づきました。暗礁に乗り上げても挫けず、粘り強く生き続けるパワーこそレジリエンス力の持ち味・本領発揮です。そこに、新しいニーズにチャレンジし、来訪者が楽しむ話題をお伝えします。

<コメント>

私事、人間らしい強靭力の講演に際して、18歳、大海原に羽ばたく船員の夢破れ、海が駄目なら山がある! と、安易に人生の想いを切り替える浅ましさ。

25歳、プラント現場で人身落下事故を目撃し全身の肌に粟を生じ逃げ惑う精神的な弱さ。

42歳、経営コンサルタントへ転職するもバブル崩壊が直撃。後、事務所の独立は無謀といわれ借金地獄に底突く。

生得的に、猪突猛進の性格は家族崩壊のクライシス。天然の楽天家は「ふうけもん(愚か者)」と、常に胸中で冒険心が騒ぐ。

今、川口方式の講演会は、生き抜いた45年間を取りまとめ、他山の石と恥をさらす覚悟。職場で、家庭で、生活にやっと、元気さ、一意専心に家族を死守、苦難に出くわしても這いあがった体験談。自尊感情を育み生き抜く喜び(レジリエンス力)を熱くお伝えします。

 

<経歴> 1972年 日本文理大学(旧大分工業大学)工学部機械学科卒業 1972年 株式会社横浜機械工業入社 生産設備開発 プラント建設の現場監督 1991年 株式会社ビジネスコンサルタント入社 組織変革コンサルテーション 1999年 コンサルティング・シオン事務所設立 代表 人材育成に伴う教育支援の講師へ 2000年 (株)日本能率協会マネジメントセンター パートナー講師 2004年 筑波大学大学院経営学科、文京学院大学大学院経営学研究科の科目履修生を修了 2013年 (一社)日本絵手紙協会公認講師。絵手紙メソッドを人材育成へ打ち出す 「絵手紙コミュニケーション・ワーク&育てるレジリエンス力の講座」を開発。 2015年 (一社)レジリエンス協会(JRRC)会員。企業・個人レジリエンス教育講師

・生産設備開発技術管理者・工場建設現場監督〝束ね〟20年 ・企業組織の意識改革&業務効率化のコンサルテーション8年 ・企業人材育成の教育講師・延べ企業変革運動の支援実績25年300社 ・人材育成・レジリエンス力(人間らしい強靭力)・絵手紙コミュニケーション等教育講師 ・レジリエンス協会員 ・産業・組織心理学会員 ・日本産業カウンセリング学会員 ・以来、仕事サクセスと人材教育の講演研修を盛んに活動する。多くの関係企業へ感謝 2016年 教育講師の体験経験を、川口方式に取りまとめ、レジリエンス講演の活動へ

 

<主な活動>

25年間、変革運動キックオフ・組織強靭力講演・人材育成講演・企業内研修等で表題「人間らしい強靭力」に該当する導入講義を取りまとめた企業。

・日本たばこ産業(JT) ・旭化成 ・ボッシュ(旧ゼクセル) ・東芝総合人材開発 ・ジェイエイ北九州くみあい飼料 ・JA東日本くみあい飼料 ・JA共済 ・ホクレン ・全農熊本県本部(旧名:熊本経済連) JAグループの会社 ・飯田産業 ・東京ガス ・近畿コカ・コーラボトリング ・神戸製鋼 ・萩原工業 ・富士通 ・富士通マーケティング ・JR九州 ・JR東日本 ・JR北海道 ・名古屋鉄道 ・九州電力 ・九電工 ・九州電気保安協会 ・東京電力 ・北海道電力 ・相馬電力 ・福岡県 ・佐賀県 ・栃木県 ・新潟県 ・名古屋商工会議所 ・JFE ・小野精機  ・台湾半導体販売 ・住友ナコ ・アデカ ・コサカ精工 ・富士ゼロックス ・東京ルネッサンス ・FDC ・タカタ ・東京不動産 ・日本ポリウレタン ・日本サードシステム ・アベイズム ・日信ソフトエンジニアリング……他中小企業。

延べ、組織変革コンサルテーション&人材育成研修等プロジェクトに関わった1社3年以上の支援・実績企業は300社を超える。

 

<主な著書>

『医療現場の安全管理とリスクマネジメント』共著 同友館

『実践マネジメント看護師長の仕事』共著 ぱる出版

『招来! ビジネスライフを豊かに~B-絵手紙があなたのコミュニケーションをうまくさせる』川口整著 青松書院

 

<講演テーマ>

1.家庭崩壊寸前をとどめ元気が戻る、育てるレジリエンス方式はこれだ!

川口方式「中年の惑い」這いあがり持ち味・本領を発揮する喜びの90分。

今日一日を楽しみたいと思いませんか。職場でも、家庭でも、生活にはクライシス(中年期の危機・危険)が必ず迫る。でも大丈夫、安心してください。生き抜くあなたの持ち味・本領を発揮する喜びの育てるレジリエンス力(人間らしい強靭力・折れない心)を、川口方式に取りまとめお伝えします。 ・家庭崩壊寸前のクライシスとは、被爆2世、鉄工所で難聴に、B型肝炎キャリア認定、腰痛、意識不明で何度か救急車で運ばれる、転職は派閥のいじめに遭う、無謀な独立で借金地獄、子が通う公立高校の授業料も払えず、また、学校をやめると泣く、妻とは三下り半を言われるのが恐くて話ができず、毎日橋の下で昼寝の生活などなどの生活状況に陥ったら、自殺を深く思いますか、それとも何とか生き抜くことを真剣に考えますか? ・答えは、生き抜く力をどう生み出すか真剣に考えることです。当然です。 ・じゃどうやって、怒り・ネガティブ・悲観などの感情を抑えるのですか? ・そこは、ポジティブ思考へ切り換えられる方式を知る、わかる、できるかです。 ・川口方式は、現状を爆笑し、腹をくくる、疑う心を捨て、考える型を伝えます。

2.仕事に疲れた心を癒す交じらいへ、育てるレジリエンス方式はこれだ!

川口方式「中年の惑い」這いあがり持ち味・本領を発揮する喜びの90分。

今日一日を楽しみたいと思いませんか。職場でも、家庭でも、生活にはクライシス(中年期の危機・危険)が必ず迫る。でも大丈夫、安心してください。生き抜くあなたの持ち味・本領を発揮する喜びの育てるレジリエンス力(人間らしい強靭力・折れない心)を、川口方式に取りまとめお伝えします。 ・仕事に疲れた心のクライシスとは?懸命に、失敗は許されない、規則や役割を守ること? ・成果主義は反対だと叫ぶも、上司へは心の叫びが響かず。いや言えず黙してやるが楽と。 ・おでこが広くなった、褒められ喜んだ記憶も透けて来た、叱る・怒る気力も薄れた。 ・一日中、憂鬱で、気持ちが沈んでいる、以前と同じ楽しみが楽しめなくなった。 ・川口方式は、実のなる木を描くのに「ヘタでいい絵手紙」を実践する。 ・えー、そんなヘタでいい(嘲笑)、絵心ないよ!そう思うことこそ心の疲弊の要因です。 ・ヘタでいい絵手紙とは、意を伝えるのに、自分が手本、ぶっつけ本番、充実感・達成感などの一期一会体験談から自分らしさを取り戻し、心の垢を落とす。 ・絵心いらず、認め合い、支え合う「感謝絵手紙の体験講座」の実例を伝えます。

 

<参考URL> コンサルティング・シオン事務所

 

<講演料> 応相談

さめじまあつし

鮫島 敦 (さめじま あつし) 老舗ジャーナリスト・有限会社アトミック 代表取締役

<メッセージ> 「苦境に学び、生き抜く!」 老舗の人づくり 日本が培ってきた「ものづくり」の精神と、「老舗の家訓・教訓」から 学ぶべきことが多くあります。

<コメント> 研究者時代は高校の教壇にも立つ。 転向して、出版業界に入ったことで、ビジネス分野にも通じ、会社経営もしているため、 テーマが幅広く深耕。経営者としての苦労から導かれた思想信条により、歴史的知識に 実践論を踏まえ、多岐にわたり語らせていただきます。

「宮内庁御用達」についてのテレビ・雑誌でのコメントは数多いが、最近では、 「東京タワー」に詳しいため、「東京タワーとスカイツリー」に関するコメントを求められることも 多く、自著とは別に数多くの出版企画プロデュースも手がけています。

2011年3月11日の東日本大震災により、日本人の意識は激変いたしました。 苦しい時代です。これ以上、弱る心を奮い立たせることはできるのでしょうか。 苦境に何を学び、どのように生き抜いていけばよいのでしょうか。

老舗の主人、一流職人の言葉には、たくましく「生きる力」があります。 「生きる心」を育ててくれます。 私が数多くの取材を経て、学んだことを、お伝えすることは、使命と思っております。

<経歴> 1961年 東京都生まれ 1988年 早稲田大学大学院文学研究科日本史専攻修了 1989年 TBSブリタニカ勤務 1990年 オーエス出版勤務・編集次長 2000年 有限会社アトミック創業  現在に至る

<主な活動> <講演会> ・時事通信社(内外情勢調査会) ・日本経営合理化協会 ~ 「段取り術」の専任講師 ・経営ソフトリサーチ ・北國総合研究所 ・船井幸雄 経営道場 ・セミナー青森 ・イワキ総合研究所 などの講演会多数。

<メディア出演> ・文化放送「吉田照美のてるてるワイド」 ・テレビ朝日「やじうまワイド」 ・テレビ朝日「シルシルミシル」 ・テレビ朝日「デジタル君とアナログさん」(特番) ・TBS「はなまるマーケット」 ・名古屋テレビ など。

<主な著書> 【著書】 「宮内庁御用達」 NHK出版 生活人新書(2001年) 「別冊太陽 老舗の教え」 平凡社(2002年) 「老舗の訓 人づくり」 岩波書店 岩波アクティブ新書(2004年) 「これが宮内庁御用達だ」日本経済新聞出版社(2005年) 「職人を生きる」 岩波書店 岩波ジュニア新書(2008年) 「東京タワー50年」 日本経済新聞出版社(2008年) など

【プロデュース作品】 日永清著『他を抜く!老舗の意地っ張り商い道』 家の光協会(2005年) 川島英子著『まんじゅう屋繁盛記 塩瀬の650年』 岩波書店(2006年) 陳健一著『父の仕事を継ぐ 自分の味をつくる』 岩波書店(2006年) 堺屋太一編著『東京タワーが見た日本』 日本経済新聞社(2008年) 石井幹子著『光が照らす未来』岩波書店(2010年) 志賀内泰弘著『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』ダイヤモンド社(2010年) 陳建一著『陳家の秘伝』日本経済新聞出版社(2011年)

<講演テーマ>

■老舗の経営と人づくり

幾多の時代を経て、代々の老舗の当主たちが育んだ「覚悟の訓え(おしえ)」があります。 厳しさに耐える当代の当主たちは、「暮らし方と生き方」、「事業継続」、「事業継承」、 「人づくり」の 創意工夫をさらに構築させ、次代へと伝えていかなければなりません。 繰り返す歴史の高波にもまれながら、「生き抜く」ということが、どういうことなのかを語らせて いただきます。 3.11の東日本大震災以降の方向性を探る鍵となるのではないでしょうか。

■職人の生き方

職人の人生とは、精進の人生です。日本の「ものづくり」の原点を担う職人たちは、 「伝承する」ことの難しさと素晴らしさに、日々苦悩することで、 「心」と「技」を鍛錬させていきます。 親方・師匠、さらには世間様に頭(こうべ)を垂れて学ぶことから始める生き方には、 おのれを律する謙虚さが備わります。 「謙虚な心」と「精進の心」を育てる職人の生き方から、「人を育てること」、「生き抜く力」、 「生き抜く心」、「働くということ」を学んでいただき、いまの日本人のリーダーに必要な 「庶民の倫理意識」を伝えたいと思っています。

■町人倫理 ~日本人の底力~

日本人の底力は、町人倫理にあります。老舗の訓(おしえ)の中にある、地下水脈のように 脈々と流れ続けるその「こだわり」こそが、日本の可能性なのです。歴史的背景を踏まえ、 「日本人の底力」がどのように培われ、息づいてきたのかを再認識することが、大震災後の いまの日本に、とても重要なことと考えております。

■究極の伝承 ~一子相伝の技~

何百年もの時を経て継承し続ける究極の技が、どのように伝承されてきたのかをお教えします。 また、現在も見事な技を維持している老舗の商品の数々についても、時代背景を踏まえ ながら、商品開発の苦労話など、詳細に語らせていただきます。

<講演料> 20~30万円(応相談)

さかいのぶひこ

酒井 信彦 (さかい のぶひこ) 日本ナショナリズム研究所 所長

<メッセージ> 歴史を学ぶことは、現実と未来を考える土台となる。 日本の歴史と現実の要点を分かりやすく説明します。

<コメント> 日本の儀礼と東アジアの民族問題を中心に研究。 現在は、歴史認識問題や、広く日本と「中国」をめぐる問題を研究。 さらには皇室問題にも発言し、講演会や街頭演説を積極的に行っている。

<経歴> 1943年 神奈川県生まれ 1967年 東京大学文学部国史学科卒業 1970年 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了 1970年 東京大学史料編纂所入所 2006年 東京大学史料編纂所停年退職

元東京大学史料編纂所教授。明治学院大学講師。 儀礼文化学会所属。主権回復を目指す会顧問。自由チベット協議会代表。

<主な活動> 日本の朝廷の研究及びそれに関する講演 東アジア現代史の研究及びそれに基づく啓蒙活動

<主な著書> 主な著書(無い場合は消す)

<講演テーマ>

■日本の歴史の特徴と朝廷の歴史

律令国家が崩壊し、武家社会が成立する日本歴史の特徴。 特にそこにおける朝廷の存続の歴史。

■日本の危機の真実

米中両国に隷属する日本の現状と今後。

■大和魂の復活を!~ナショナリズムの必要性~

日本はナショナリズム(民族意識)の喪失状態にある。 それがもたらした経済的没落、軍事的脅威に気付かなければならない。 今こそ日本の若者が大和魂を持ち、立ち上がるときだ。

<参考URL> Blog「酒井信彦の日本ナショナリズム」

<講演料> 応相談

きみやたまご

喜味家 たまご (きみや たまご) 女道楽 <メッセージ> 近代的で上品な話芸で、漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいし。 喜味こいしの次女・喜味家たまごが、父の戦争体験、被爆体験を語ります。 女道楽の魅力、阪神淡路大震災での被災体験、父の介護体験から感じたことをお伝えします。

<コメント> 「いとこいさん」の愛称で親しまれ、しゃべくり漫才で人気を集めた近代的で上品な話芸で 漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいし。喜味こいしの次女として生まれる。 子供の頃から芸事が好きで親の舞台を目標に、浄瑠璃・日舞の名取りとなり人一倍の パワーで女道楽の道を歩んでいる・・・!現在、テレビ、ラジオ、舞台で活躍すると共に 「漫才ができるのも平和のおかげ」という父の意志を継いで父の戦争体験、被爆体験の 語り部として活動中。

<経歴> 漫才師「喜味こいし」の次女として生まれる。 三歳より日本舞踊を始め、藤間流師範、藤間史貴の名で神戸を拠点に活動。 浄瑠璃・新内を岡本派「岡本弥八」に師事し、 平成7年阪神淡路大震災より、女道楽「喜味家たまご」として大阪に拠点を移す。

<主な活動> 浄瑠璃の中でも演奏される機会の少ない新内を語り続けていかなければとの思いから、 師「弥八」と共に啓蒙活動を行う。師の独演会に第1回より参加。本年で28回目を迎える。 演目内容は新内代表作「蘭蝶」 「あけがらす」「おさん茂兵衛」、段物「関取千両幟」 笑曲「道中膝栗毛」等々、古典作品だけにとらわれず創作にも取り組み、 平成18年7月「弥八の新内聴いて!25」に於いて新内落語「ぼたんどんろん」を初演。 現在は、浄瑠璃「新内」を修行するかたわら、お笑い系浄瑠璃語りとしてライブ演奏、 また父喜味こいしと共に親娘のトーク。

<講演テーマ>

■父こいしの戦争体験を語り継ぎたい ~笑いがあるのは平和のおかげ~

喜味こいしは、戦前、徴用で山口県光市、広島市に赴き、8月6日、爆心地から1.2キロの 距離にある兵舎にて被爆。広島市で終戦を迎える。晩年、「平和の大切さを後世に語り継い でいきたい」という想いから被爆者として戦争の悲惨さを訴える活動を始める。「被爆体験を 語ることはつらいこと。写真やテレビではない、生きた生身の被爆者を見てきた。その人たち のことを語るのは申し訳ないが、高齢になり、いま語り継いでいかなければ」と、広島での 被爆体験について語った。そして今、亡き父の意思を継いで二度と同じ過ちを起こさないこと を願って。

■夜明けの記憶 地域の絆とあったかばなし ~阪神淡路大震災を体験して~

神戸市東灘区の自宅で震度7の激震を体験する。住宅の2階部分が崩れ姉が下敷きにな る。母と二人で懸命に助けようとする。女性二人で助けるには厳しい状況であったが、ご近 所の方々が姉を無事救助し一命を取り留めた。震災を体験して気付いた命の重み、コミュニ ティの大切さ、避難所生活を通じて感じたことなどを語る。

■人生、笑って暮らしたい ~たまごの介護日誌~

父の喜味こいしは広島で被爆。そして、50歳のときには膀胱癌を患い、人工膀胱をつけ、 なお闘病生活を続けながら現役の芸人として活躍。生前、こいしは「私は83歳まで元気に やって来られた。これは、大きな声で喋り、大きな声で笑ってきたから。」「人生、笑って暮ら したい。」と語っていた。それを影で支える家族の介護体験をユーモアを交えて語る。

■“女道楽”に魅せられて

女道楽とは、女性の芸人が唄や踊り、そして間に軽妙なトークをはさんで披露する演芸。 上方(関西)の女道楽は大正期が全盛期で、昭和40年頃、吾妻ひな子さんが「女放談」とし て、三味線を片手に世相を風刺した話芸で人気者となるが、後に続くものがなく衰退する。 “女道楽”との出会い、後世に語り継ぎたい想い、魅力そして、最後に“女道楽”をお楽しみ ください。

<参考URL> 和光プロダクション

<講演料> 応相談