むらかみひろしげ

村上 裕成 (むらかみ ひろしげ) 育児と学習技術のアドバイザー

<メッセージ> 1.幼児から小学生のお子さん保護者の方には、  将来お子さんが楽に勉強出来る力を身に付ける子育てのコツを、 2.中学生のお子さんの保護者の方には、  要約筆記の能力を育てる秘訣を、 例を示しながら分かりやすくお話します。

<コメント> 文英堂より出版の「きくきくドリル入門編・Book1・2・3」(監修和田秀樹/推薦陰山英男)は 親子で楽しく学べると人気を博し、「遊びと学力のつながり」の講演はよくわかって面白いと好評。

<経歴> 1975年 同志社大学卒業 サクラクレパス入社 1980年 サクラクレパス退職 学習塾北山学園設立 1990年 幼児教育部門開設 2003年 聞く力を育てる教材研究着手 2008年 「きくきくドリル」を世界の日本人幼稚園・日本人学校に紹介

<主な活動> 聞く力を育てる指導方法を幼稚園・小学校・保護者に紹介。 どんな遊びがどんな学力につながっていくのか。質の高い遊びの提案。 語い力・社会性等の発達検査。○才○ヵ月の水準なのか検査し報告。

<主な著書> 「きくきくドリル入門編」 監修和田秀樹/推薦陰山英男 文英堂 「きくきくドリルBook1・2・3」 同上

<講演テーマ>

■聞く力は放っておいても育つのかな?

上手に読むには読む練習が必要です。 では話がしっかり聞けるにはどうすればよいでしょう。 年令に応じて練習する方法を分かりやすくお話します。

■どうして子どもはじっと待つ事が苦手なのでしょう。

ニュートン時間とベルグソン時間を理解しましょう。 時間がないのになぜ子どもは遊びだすのでしょう。 子どもの時間の使い方が分かると、子育てにもちょっと余裕が生まれます。

■特別テーマ「リクエストにお応えします」

学校やPTAとして参加者に強く言いたい事があっても、 事情により言えないことはありませんか。 講演テーマに取り入れ、第三者の立場として強く話しかけをします。

<参考URL> 北山子ども教育研究所

<講演料> 150,000円(応相談)

さかえかんじ

榮 寛司 (さかえ かんじ) しあわせ家族デイサービスセンター 管理者

<メッセージ> 今までの介護のイメージ・常識を完全にくつがえした「楽しい介護」が誕生しました。 「なんでボケたらアカンのん?」「認知症による周辺症状は治る」など、 今までの介護とは全く違う介護の捉え方、実践方法、実証を映像を使いながら 分かりやすく説明させていただきます。

<コメント> しあわせ家族デイサービスセンターは単にお世話をするだけではなく、 高齢者の「心のリハビリステーション」として、「心の自立」を目的に支援している。

<経歴> 2000年 しあわせ家族デイサービスセンター開設

<講演テーマ>

■楽しくないと介護じゃないよ ~なんでボケたらアカンのん?~

はじめまして。兵庫県神戸市で介護保険適用事業所としてデイサービスセンターを 営んでいる『しあわせ家族』と申します。

皆さんは、まず「介護」と聞いてどのようなイメージをされますか。 暗い、つらい、しんどいなど、マイナスのイメージを持たれた方が多いのでは ないかと思います。そして、介護のことで不安を感じる方も多くいらっしゃる のではないでしょうか。 では、なぜ不安なのでしょう。 もしも介護が、明るい、楽しいというプラスのイメージであれば、 その様な不安もなくなるのではないでしょうか。 実は、本当の介護とは楽しいものなのです。その「楽しい介護」というものを 一人でも多くの方にお伝えすることで、少しでも介護に対して悩み、苦しみ、 不安を抱えている方のお力になっていきたいと思っております。

<参考URL> しあわせ家族デイサービスセンター

<講演料> 50,000円

きみやたまご

喜味家 たまご (きみや たまご) 女道楽 <メッセージ> 近代的で上品な話芸で、漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいし。 喜味こいしの次女・喜味家たまごが、父の戦争体験、被爆体験を語ります。 女道楽の魅力、阪神淡路大震災での被災体験、父の介護体験から感じたことをお伝えします。

<コメント> 「いとこいさん」の愛称で親しまれ、しゃべくり漫才で人気を集めた近代的で上品な話芸で 漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいし。喜味こいしの次女として生まれる。 子供の頃から芸事が好きで親の舞台を目標に、浄瑠璃・日舞の名取りとなり人一倍の パワーで女道楽の道を歩んでいる・・・!現在、テレビ、ラジオ、舞台で活躍すると共に 「漫才ができるのも平和のおかげ」という父の意志を継いで父の戦争体験、被爆体験の 語り部として活動中。

<経歴> 漫才師「喜味こいし」の次女として生まれる。 三歳より日本舞踊を始め、藤間流師範、藤間史貴の名で神戸を拠点に活動。 浄瑠璃・新内を岡本派「岡本弥八」に師事し、 平成7年阪神淡路大震災より、女道楽「喜味家たまご」として大阪に拠点を移す。

<主な活動> 浄瑠璃の中でも演奏される機会の少ない新内を語り続けていかなければとの思いから、 師「弥八」と共に啓蒙活動を行う。師の独演会に第1回より参加。本年で28回目を迎える。 演目内容は新内代表作「蘭蝶」 「あけがらす」「おさん茂兵衛」、段物「関取千両幟」 笑曲「道中膝栗毛」等々、古典作品だけにとらわれず創作にも取り組み、 平成18年7月「弥八の新内聴いて!25」に於いて新内落語「ぼたんどんろん」を初演。 現在は、浄瑠璃「新内」を修行するかたわら、お笑い系浄瑠璃語りとしてライブ演奏、 また父喜味こいしと共に親娘のトーク。

<講演テーマ>

■父こいしの戦争体験を語り継ぎたい ~笑いがあるのは平和のおかげ~

喜味こいしは、戦前、徴用で山口県光市、広島市に赴き、8月6日、爆心地から1.2キロの 距離にある兵舎にて被爆。広島市で終戦を迎える。晩年、「平和の大切さを後世に語り継い でいきたい」という想いから被爆者として戦争の悲惨さを訴える活動を始める。「被爆体験を 語ることはつらいこと。写真やテレビではない、生きた生身の被爆者を見てきた。その人たち のことを語るのは申し訳ないが、高齢になり、いま語り継いでいかなければ」と、広島での 被爆体験について語った。そして今、亡き父の意思を継いで二度と同じ過ちを起こさないこと を願って。

■夜明けの記憶 地域の絆とあったかばなし ~阪神淡路大震災を体験して~

神戸市東灘区の自宅で震度7の激震を体験する。住宅の2階部分が崩れ姉が下敷きにな る。母と二人で懸命に助けようとする。女性二人で助けるには厳しい状況であったが、ご近 所の方々が姉を無事救助し一命を取り留めた。震災を体験して気付いた命の重み、コミュニ ティの大切さ、避難所生活を通じて感じたことなどを語る。

■人生、笑って暮らしたい ~たまごの介護日誌~

父の喜味こいしは広島で被爆。そして、50歳のときには膀胱癌を患い、人工膀胱をつけ、 なお闘病生活を続けながら現役の芸人として活躍。生前、こいしは「私は83歳まで元気に やって来られた。これは、大きな声で喋り、大きな声で笑ってきたから。」「人生、笑って暮ら したい。」と語っていた。それを影で支える家族の介護体験をユーモアを交えて語る。

■“女道楽”に魅せられて

女道楽とは、女性の芸人が唄や踊り、そして間に軽妙なトークをはさんで披露する演芸。 上方(関西)の女道楽は大正期が全盛期で、昭和40年頃、吾妻ひな子さんが「女放談」とし て、三味線を片手に世相を風刺した話芸で人気者となるが、後に続くものがなく衰退する。 “女道楽”との出会い、後世に語り継ぎたい想い、魅力そして、最後に“女道楽”をお楽しみ ください。

<参考URL> 和光プロダクション

<講演料> 応相談

はやしまみ

林 真未 (はやしまみ) カナダ・ライアソン大学認定ファミリーライフエデュケーター

<メッセージ> 「子どもを育てる」という人類として一番基本的なことをしているママたちが幸せじゃないなんておかしい!」というのが私の活動の原動力です。(パパ、その他養育者も同様です) 学びは幸せになるためにあります。子育て支援を模索する子育て支援者、保育者、行政担当者のお役にも立ちたいと考えています。

<コメント> 主婦業の間に、東京・足立の女子高生コンクリート殺人事件(1989年)に衝撃を受け、偶然知った障害児、者差別に憤り、家庭、子育て、教育問題にのめりこむ。「子どもがいなければ、子育てのことはわからない」といわれ反発して、3人産んで育てて、気づいたら36歳。このころファミリーライフエデュケーターという仕事を知る。幸い、通信教育システムが充実しており日本で勉強できたので、それからは、小学校、幼稚園、そして在宅児の3人の子と、仕事人間の夫を抱えながら、英語の文献とレポートにまみれる日々を過ごす。怒涛の3年間を経て、2003年秋より、「お母さん」業の傍ら、新しい家庭(子育て)支援・ファミリーライフエデュケーションを日本に紹介しようと孤軍奮闘中。(ファミリーライフエデュケーター林真未のHPより抜粋)

<経歴> 1988年 立教大学文学部卒業 2003年 カナダ・ライアソン大学生涯教育部家庭支援職資格認定課程修了       日本で最初&唯一のファミリーライフエデュケーター兼普通の子育て       経験者として、講座、講演、トークショップ(造語)、原稿執筆、企画        スタッフなど子ども家庭支援に関わることなら何でもしています。

<主な活動> 北海道上川教育局「子育て情報誌パパママ情報タウンちゃん」プロジェクト (当事者向け) 青森県子ども家庭支援センター子育てひろば基調講演(子育て支援者向け)

<講演テーマ>

トークショップ(林の造語)

大人の学びは、一方通行ではなく、双方向、多方向のコミュニケーションによって成立します。お産、子育て、結婚(夫のこと)、地域支援、様々な家庭、家族に関する話題のしゃべり場をファシリテートします。

カナダ流家庭支援の解説

子育て支援先進国カナダの理念や実践をご紹介します。新しい子ども家庭支援を目指す子育て支援者、支援センター、自治体の方におすすめします。

普通の主婦がファミリーライフエデュケーターになるまで

いったん子育てに専念したあと、なにかやりたいな、と思っているお母さんたち向けの講座です。私の経験談を交えつつ、今、本人的に、あるいは社会的に求められている方法を 模索します。

<参考URL> ファミリーエデュケーター 林 真未のHP

<講演料> 主催団体によって異なる 要相談

いちかわちえこ

市川 千枝子 (いちかわちえこ) NPO法人 血液型人間科学研究センター 所長

<メッセージ> 血液型は人間の行動のしくみを知る上で重要なメッセージを与えてくれます。血液型と性格行動の関係について、表面的な知識はあっても真の活用法を知る人は少ないのです。 血液型を単なる占いではなく人間の気質体質を基にした行動学としてとらえ、人々の思考や行動の本能的なしくみを理解するために大いに活用してほしいと思います。

<経歴> 千葉県出身。血液型はAB型。 1984年 高校卒業後、デザインアートを目指して絵画を学ぶ中、『血液型人間学』の大家、       能見俊賢と知り合いこの研究に心酔。その後血液型人間学研究所に勤務。       秘書及び研究員として研究を共にする。 2003年 能見俊賢と共にNPO法人設立。理事就任。 2006年 能見死去の後、全研究を引き継ぎ現在、研究センター理事及び所長。

<主な活動> 能見の研究パートナーとして「血液型人間学」研究に取り組み、主に海外への啓蒙活動を担当。韓国においては現地出版社と共に17冊の翻訳出版、TV特集や講演活動などを実現し韓国へ血液型知識の浸透を図る。現在はその活動を中国や東南アジア、そしてヨーロッパ方面へと広げる。最近では脳機能や免疫など、各専門家との共同研究に力を入れる他、著書や雑誌、TVの監修、取材、執筆等。また、血液型人間学の正しい知識と活用法を説くためにセミナーを開催。

<主な著書> 「血液型で分かる人生楽ラク術」(時鐘舎)

<講演テーマ>

コミュニケーションに活かす「血液型人間学」

相手の行動性や思考性が理解できると対人関係にゆとりが生まれます。家族、恋愛、上司部下、あらゆるコミュニケーションに活用できる「血液型人間学」のエッセンスを実例とともにお話しします。

血液型を知ると子育てが面白くなる

血液型を通して子どもの行動を観察していると、面白いほどその特徴は鮮やかです。40年の研究で分かった子どもたちの行動傾向を、ユニークな実験報告や実例とともにお話しします。

愛を育むための血液型愛情学

ほんの少しの表現のすれ違いで悩むのが男女の愛情ですが「血液型人間学」を知ると解決することがたくさんあります。大切なパートナーと愛を深め温かい家庭を築くために、相性のポイントやコミュニケーション法をお話しします。

<講演料> 応相談