hasegawa-mitsuru

長谷川 満 (はせがわ みつる) 家庭教師システム学院代表 ペアレントセミナー主宰

<メッセージ>

子育ての悩みは子どもに求めることから生まれます。「いい親になろうとせず、いい子に育てようとせず、ありのままの自分でありのままの子どもを愛し育てていきましょう。それが一番楽で、一番幸せで、一番子どもが伸びる子育てです」と無為の子育てを提唱しています。

<コメント>

詩や曲を取り入れた講演は「感動した」「心が軽くなった」「子どもが更に愛おしくなった」との声を多数いただいております。自分自身を認め、許し、子どものありのままを受け入れることの大切さを再認識していただける講演となっています。

<経歴>

1961年 京都市に生まれる

1987年 家庭教師システム学院を兵庫県加古川市に設立

2006年 ペアレントセミナー開始

2007年 読売ファミリーニュース「親学講座」連載開始

2012年 「あなたも子どももそのままでいい」を出版

<主な活動>

25年以上多くの家庭教師を指導すると共に、自らも家庭教師として子どもの自信回復と意欲を引き出す学習指導を実践。不登校や発達障害の生徒も数多く指導。「子どもを変えようとするのではなく子どもへの見方を変えましょう」と子どもをプラス視点で観ることの大切さを説く。子どもの意欲向上や健全育成には良好な親子関係が欠かせないと2006年にペアレントセミナーを立ち上げる。現在は全国の自治体、PTA、幼稚園・小中学校を中心に講演活動中。

<主な著書>

あなたも子どももそのままでいい

<講演テーマ>

「子どもを幸せに伸ばす10の秘訣」

子どもを幸せに伸ばすカギは「あたたかくて信頼し合える親子関係」にあります。では、そのような親子関係とはどのようなもので、それはどのように築いていけばいいのでしょうか。 *子どもの自己成長力を信頼する *子どものありのままを愛する *子どもを尊敬する それらを体験や具体例をもとにわかりやすく楽しくお話ししていきます。

「いのちの大切さを子どもたちにどう伝えるか」

「命は大切だ、命を大切に。そんなこと何千何万回言われるより『あなたが大切だ』、誰かがそう言ってくれたなら、それだけで生きていける。」これは以前公共広告機構のCMで使われていたフレーズです。親から大切にされている自分、自分は大切な存在なんだ。子どもたちが心からそう思えるように『自己肯定感を育てる関わり』についてお話ししていきます。

「自信とやる気を引き出すプラスの問いかけ」

普段、親や教師が子どもにかける言葉の8割以上は命令や禁止、叱責、注意です。子どものやる気を引き出したいのであればもっと子どもの考えや気持ちを理解しようとする姿勢が大切です。『プラスの問いかけ』は子どもの考えや気持ちを聴こうとするものです。このように問いかけられると子どもは、自分は大切にされている、認められている、愛されていると感じます。このように感じる時子どもは主体的・意欲的に物事に取り組むようになります。

<参考URL>

長谷川満の親学講座

<講演料> 150,000円(応相談)

やすたけりゅうしん

安武 隆信 (やすたけ りゅうしん) こどもの寺 童楽寺住職

<メッセージ> 連日のように繰り返し報道される児童虐待、青少年が引き起こす凶悪犯罪。 なぜ、このような問題が起こってしまうのでしょうか? なぜ、このような世の中になってしまったのでしょうか? こんなことを悶々と考えさせられる日々が続きます。 童楽寺住職は、和歌山県知事から養育(専門)里親の認定を受け、さまざま事情を抱える子ども達と共に、 毎日寝食を共にしています。日常の活動を通じて、家庭での養育が困難な児童が増加し、家庭に代わる 人間関係の構築を図れるような「居場所」の必要性が、より強く求められている現状をみなさんと 再確認したいと考えています。

<コメント> 孤立社会・無縁社会といわれる現代社会に「つながり」を取り戻すことが、最大の社会課題と 考えています。古くもあり新しくも感じる「子どもは社会が育て社会で育つ」・「子どもは 町に育てられる」というキーワードを挙げ、それを社会問題として取り組んでいく必要性を共有しましょう。

<経歴> 平成10年 私立 高野山大学仏教学科卒業 平成18年 和歌山県知事から養育里親認定(平成23年から専門里親に認定) 平成19年 こどもの寺 童楽寺住職就任 平成22年 (財)全国青少年教化協議会から「正力松太郎賞(青年奨励賞)」受賞

<主な活動> ●婚活支援活動●養育(専門)里親活動 ●「プチ一休さん体験」活動●青年(少年)などの長期滞在型支援活動 ●「お寺de縁結び」(婚活支援活動)

<主な著書> 仏教関連書籍にて『現代版寺子屋での実践』と題し寄稿

<講演テーマ>

現代版寺子屋での実践

孤立社会・無縁社会といわれる現代社会に「つながり」を取り戻すべく、 健全な人間関係の構築を目的とし、元気な子どもの育成の実践体験をお話させていただきます。

<参考URL> 童学寺ホームページ

<講演料> 150,000円(応相談)

ながおこうじ

長尾 公二 (ながお こうじ) FPデザインラボ 代表

<メッセージ> 教育・キャリア分野に強みをもつ、ファイナンシャル・プランナー事務所を大阪で営んでおります。 不況や高額化などもあり、学費や奨学金への関心が、保護者や生徒の間で高まっております。 自身の経験も活かし、特にこれらの分野でお力になりたいと思っております。 全国どこでも参上いたします!

<コメント> FPデザインラボ代表 ファイナンシャル・プランナー(日本FP協会会員)、宅地建物取引士。1975年生まれ、大阪市出身。教育とキャリア分野に強いファイナンシャル・プランナーとして、大阪の淀屋橋で事業を営む。

<経歴> 大学院博士前期課程を修了後、証券会社の営業を経て、アパレルやIT企業での経理職などに就く。現在は、教育とキャリア分野に強いファイナンシャル・プランナーとして、大阪の淀屋橋で事業を営む。

<主な活動> ファイナンシャル・プランニング業

<主な著書> 教育・キャリア・金融・生活などの分野において、専門誌やウェブマガジンなどで執筆の実績がございます。

<講演テーマ>

学費や奨学金に強いファイナンシャルプランナーが 教える進路とキャリアの考え方

学費や奨学金に強いファイナンシャルプランナーが、進路とキャリアの考え方について、 ヒントと気づきを得ていただき、不安や悩みを解消していただきます。

教員が押さえておきたい学費と奨学金のポイント

生徒や保護者からの相談に悩む教職員や進路指導の教員が押さえて おきたい学費や奨学金のポイントをお伝えいたします。

大人になる前に知っておきたい「お金と信用」のはなし

大人になる前に知っておきたい「お金と信用」について、 教育とキャリアに強いファイナンシャル・プランナーがお話しします。

<講演料> 応相談

まつだようこ 松田 陽子 (まつだ ようこ) 株式会社OnePlanet・代表取締役

<メッセージ> 「この世に無駄な生命は一つもなく、それぞれが必ず使命を持って生きていけるはず。」 との信念のもと、自らの経験を通して、生きていることの素晴らしさを実感していただける 講演をさせていただいております。

<コメント> 子宮頸がん・うつ病・脳腫瘍を克服し、シンガーソングライターとして活躍中。 国連UNHCR協会 広報委員として、難民支援に尽力。チャリティーイベント等の 活動を通して、人と人との「つながり」の大切さや価値のない命は一つとしてな いことを、自分の経験を通して伝えていく講演は多くの共感と感動を呼んでいる。

<経歴> 1996年 渡米 ニューヨーク・ブロードウェイにて、シンガーとしてレギュラー出演 2002年 子宮頸がん発覚 手術後、再発の不安などから重度のうつ病に 2004年 うつ病を克服しシンガーソングライターとしての活動を再開 2007年 ボランティアグループself代表 2013年 国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会 広報委員

<主な活動> シンガーソングライター 国連UNHCR協会 広報委員 一般社団法人Stand for mothers 理事 京都光華女子大学 客員教授 ボランティアグループ self 代表

<主な著書> 生きてるだけで価値がある(サンマーク出版)

<講演テーマ>

生きるを伝える ~宿命を使命にかえて~

子宮頸がん・うつ病・脳腫瘍など、さまざまな「宿命」を背負って生き、 あるきっかけからそれが「使命」だったと気づく。病魔との戦いや目標を失わずに 人生を歩んできた体験を通じ“生きる”ということの素晴らしさ、尊さを伝える。

母は太陽 ~子育てに悩むお母さんへ~

自らの幼少体験、児童養護施設の子供たちとの触れ合いの中で感じた母の 偉大さを語る。また、子育てに悩むママたちへ母として心からのメッセージを伝える。

ひとつしかない故郷(ふるさと)に希望の光を

海外経験で感じた世界の厳しい現実と、国連UNHCR協会 広報委員として 現在活動している難民支援の運動を通し、世界中に存在する難民と呼ばれる 人々の現状と我々日本人が今できることを伝える。

<参考URL> 松田陽子公式ホームページ

<講演料> 応相談

いちのせつとむ 一瀬 勉ム (いちのせ つとむ)

プライムケア栄養指導事務所

<メッセージ> 正しい食事法をお伝えすることで皆様の健康に貢献することを目標としております。

<コメント> 食事は、自分でコントロールできる、数少ない生きる手段です。身体と心を健やかに保ち、 自分だけでなく、家族や社会全体の健康や平和まで視野に入れた食事法、健康法をお伝え することで社会貢献したいと考えています。

<経歴> 兵庫栄養専門学校卒業後、ドラッグストアーにて14年間、栄養指導業務を担当。 管理栄養士免許を取得し、百貨店にて栄養指導業務を8年間担当する。

<主な著書> 主な著書(無い場合は消す)

<講演テーマ>

■危険な食品添加物から身体を守る

共働き社会の増加と共に加工食品に頼る家庭が増加し、また、価格競争で食品の質を落とさざるを得なくなったため、我々は大量の食品添加物を取り込むことが多くなっています。これらの危険な食品添加物から身体を守るための、毒を消す食材の組み合わせ、外食・市販弁当の不安解消法などをわかりやすくお伝えいたします。

■農薬から身をまもる食事法

簡単な内容:残留農薬の不安、肉、魚への抗菌性物質の不安、ホルモン剤の残留不安、 輸入食品の不安、環境ホルモン、ダイオキシン。このような不安物質から身を守る 調理法を楽しくお伝えします。

■賢い子どもを育てる食事法

乳幼児期の食事は子どものこれからの人生に大きく影響します。穀物、野菜、海草を 中心とした食事、また、陰・陽のバランスを取り入れ、情緒安定した健康な子育て食事法を 楽しくお伝えします。

<講演料> 応相談

よしむらかおるこ

吉村 薫子 (よしむら かおるこ) カリスマメイク講師・大学講師・元CA

<メッセージ> 女性のためのレクリエーション、顧客満足、意識改革、モチベーションアップ、子育て、教育 ※トークのみではなく、デモメイクを取り入れるなど主催者様のご要望に合わせて内容は相談可。 主催目的に合わせての当方からのご提案もできます。

<コメント> キャビンアテンダントとして全日空に10年間勤務。 結婚出産後、カリスマ美容家であった亡き母が築いた50年もの美容の王道を 受け継ぎ、自らも多くの女性と向き合い独自のメイク美容法を確立。 一流の講師しか開講できないと言われるNHK・朝日・毎日・読売・産経・近鉄とい う名だたる大手カルチャーセンターの超人気講師として活躍中。

家族からのメディカルな見解(歯学博士の夫、医師の娘二人、薬剤師の妹)に しっかり裏打ちされた美容理論と卓抜なメイクテクニックをもって「ホンマもの」 しか認めない関西人から熱狂的な支持を集めている。

一貫して提唱し続ける「世代を超えた上品ナチュラルメイク」は、大学でも 講義しており、女子大生の品格向上に一役買っている。

講演テーマは、「女性リーダーの意識改革やレクリエーション」「女性の自己啓発」 「モチベーションアップ」「就活・婚活の支援」など。

また、二児ともに国公立医学部医学科に現役合格させた母としての実体験談は PTA・教育関連の現場から講演依頼も多数。その自らの子育てで立証された 人材育成術には企業も注目、昨今では活躍の場を広げている。

<経歴> 大阪生まれ キャビンアテンダント(全日空)として10年間勤務 歯学博士と結婚、出産

1993年 カリスマ美容家であった母の50年の歴史を受け継いだ後、自身も多く のメイクスクールでディプロマを取得、自らも美容家として活動を開始 二児(ともに国公立医学部医学科現役合格)の母 1997年 キャビンアテンダントとして10年の勤務で培った一流のサービスと 高いホスピタリティに加え、美容を切り口に天性とも言える巧みな話術で講演家としても活動開始 2001年 「エンライトメントメイク」芦屋事務局設立 大手カルチャーセンター各社に出講、ほどなく人気NO1講座講師として不動の地位を確立。現在も第一線で活躍中。

2008年 「サロン・ド・エンライトメント」を設立。 「上質な美しさ」を追求する女性たちの、隠れ家的サロンとなっている。 2009年 「エンライトメント株式会社」設立。代表取締役に就任。 2012年 大学から招聘され、講師として就任 「エンライトメントメイク」が大学の講義科目になる

<講演テーマ>

1)大学講師が語る「女性の品格」 2)女性は誰だって必ず美人になれる~そして美しい女性は社会も変える~

「大学でも講義している吉村が、「女性の品格」についてお話します。 地域の活性化には、明るく元気な女性の力が必要です。美容の話題から入り、 「美しくなって家庭、そして社会を明るく変えましょう!」とエールを送ります。 ご要望により、実践的な美容のお話から入る形式、メイクを切り口に使う形式、 使わない形式と、様々な展開が可能です。 メイクに限らず、女性の美しさを「内面美、精神美」からのアプローチで展開する 講演も得意としており、女子大などでは好評をいただいております。 また、美容に重点をおかれるレクリエーション的なイベントの場合には、今も カルチャーセンターの教壇に立ち続ける豊富な現場経験から「今日から実践できる」 具体的なアドバイスも満載でお届けします。お伝えするメイクはあくまで「生活に 役立つメイク」普通の女性が輝いて生き生きと暮らしてゆくためのメイクです。 主催者様のご要望に沿い、どのようなかたちにでも展開し、受講者様にご満足いただ けるように運びます。必要であれば、講演途中からの方向転換も可能です。

3)1万人を美人に変えたメイク講師がここだけでこっそり教える「きれい」のツボ! 4)50代からもっと美しくなる!今日から始める「アンチエイジング」

NHKをはじめ、大手カルチャーセンターの教壇に立ち続けて10年以上。 数えきれないほどの多くの女性を「美人」に変えてきた実力は、今も現在進行形で、 その実力をいかんなく発揮します。 常に台本を持たず、当日の受講者様に合わせてどのようにでも、また会場の反応を見な がら講演途中からでも、内容、展開を自由自在に再構築してゆきますから、受講者様の 高い満足度を間違いなくお約束します。 「しみ、しわ、たるみ」の防ぎ方やお手入れ、「10歳若くなるメイクテクニック」など など・・・受講者様の興味、関心に合わせてどんな質問にもお答えします。 今日から、しかもご自宅で自分でできる「アンチエイジング」や、「美しい眉の描き方」 なども具体的にお話してゆきます。吉村自身もひとたび仕事を離れれば一人の主婦。 今朝干してきた洗濯物の心配をしている。そんな吉村が発信するメイクは、決して特別な ものではありません。普段の生活をより良く心地よいものにするための「生活に役立つ」 上品ナチュラルメイクです。 日ごろから悩んでいる、興味のあることがらを、一問一答形式で進めてゆくこともできます。 「洗顔はいつするのが一番効果的?」「朝は洗顔しないほうがいいって本当?」などなど今さら 聞けず、ただ何となく自己流でやり過ごしている毎日のお手入れから徹底解剖! 開演早々からラストまで、時間が経つのも忘れて楽しんで頂ける内容です。 旅行、食事会などと組み合わせての開催でも好評をいただいております。

5)女子力アップで業績もアップ!現役超人気講師が伝授する「美人製造マニュアル」 6)「デキル女ほど美しい」仕事もおしゃれも根っこは同じ!

女性なら誰もが興味を惹かれる「メイク」を切り口とした緩急自在のトークで 終始楽しく伝え、よくある精神論のモチベーションアップとは一線を画す展開です。 「メイク」を糸口にして展開してゆきますから、開演早々つかんだ受講者様の心を、 縦横無尽の話術を駆使して最後まで飽きさせず、主催者様がお望みのどのようなテーマも 実現、どのようなご要望にも必ずお応えいたします。受講者様全員を巻き込み、感動の 嵐のエンディングへと導く手腕は圧巻で、一見の価値ありです。 「あらゆる年代の女性がこれほど真剣かつ楽しんで聴いた講演は、いまだかつて見たことがない!」と、 男性主催者様からのお声をいただいております。 女子社員のモチベーションを上げ、生かし切れていない力を最大限に引き出し、生産性を高め、 業績アップへとつなげます。 また、一介の主婦から起業し信頼できる仲間とともに仕事を広げ、現在も主婦業の傍ら 一生懸命活動している吉村自身の体験談も交え、「夢はかなう」と語り、受講者様に実感、共感して いただき、「私にもできる!」とやる気と希望を強くしていただきます。 明るい笑顔にあふれ「やる気」に満ちた女子社員のいる職場は、必ず業績が上がります。 「ウチは少し活気がないな」と思われているなら、吉村にお任せ下さい! なお、時間がなかなかお取りになれない場合は、(土)(日)夜間等、日時、時間帯にもご相談に乗ります。

7) 勝負は第一印象できまる!「就活・婚活サクセスメイク」 8) 「永遠の上品ナチュラルメイク」で自分に周りに幸せを呼ぶ!

せっかくのあなたの魅力が存分に発揮されていないとしたら、それはとても残念なことです。 吉村が提唱する「エンライトメントメイク」のコンセプトは、「品」「清潔感」「幸福感」を 備えた「生活に役立つ」上品ナチュラルメイクです。すなわち、いつどんな場所でも自信を持てる、 好感度抜群のメイクです。それをどなたのお顔でも実現します。 画像も多用し、実践的なメイクのアドバイスもたっぷりとお届けしますので、「すぐに使える」と、 大好評をいただいております。 NHKをはじめ、大手カルチャーセンターの教壇に立ち続けて10年以上。 数えきれないほどの多くの女性を「美人」に変えてきた実力は、今も現在進行形。 その実力をいかんなく発揮します。 上品ナチュラルであることを基本に、「信頼感」を備えたビジネスメイク、好感度抜群の「愛され顔」など、応用自在です。

9)医学部医学科に現役合格させた母が語る!「まずは貴女がとびきり素敵になりなさい」 10)子どもがみるみるやる気を出す魔法の言葉 11)お母さんの元気は子供の勇気!

元キャビンアテンダントにして美容家、メイク講師、会社代表、開業医(夫)の補佐、 と多種多様の仕事を持ちながら、一見仕事大好き人間のように見える吉村ですが、 実は「母親」という役割が一番大好き!という横顔を持っています。 結婚、出産、育児を自身が身をもって体験してきたからこそ、感じてきたこと、 わかることがあります。吉村はまた、いくつもの仕事をかけ持ちしながらも家事、 子育ては人任せにせず自ら手がけてきました。その自然体のライフスタイルで、 二児ともを国公立医学部医学科に現役合格させた母としての実体験談は、等身大の お手本として共感を呼んでいます。 持ち前のユーモアたっぷりの語り口で、女性なら誰しも興味ある美容のお話とともに、 二児とも国公立医学部医学科に現役合格させた本人から語られる子育て論は聞き逃せません。 子どもが自然にやる気を出す魔法の言葉・・・必聴です。

<参考URL> ENLIGHTENMENT MAKE

<講演料> 応相談

よこやまあきと

横山 彰人 (よこやま あきと) (株)横山彰人建築設計事務所 代表取締役

<メッセージ> 子供に欠落しているといわれる、人間性、社会性、コミュニケーション能力をどう育てていくか、 その為の住まい、そして子供部屋の考え方など。自信を持って答えられる親はおりませんし、 学校の先生も同じです。建築学ばかりでなく、脳科学の見解も取り入れ、具体的な平面プランを 含め、どんな住環境をつくっていったらよいか解明していきます。

<コメント> 家族のコミュニケーションを健全に育む住環境を提案する建築家。 近年、子どもに欠落しているといわれる、人間性・社会性・コミュニケーション能力を育む 家づくりについて研究・実践。建築学の視点のみならず、脳科学の見解も取り入れ、具体的な 平面プランを含めた明快な提言をする。

<経歴> 1949年 山形県高畠町二井宿に生まれ。 米沢興譲館高校卒業 1972年 日本大学理工学部建築学科卒業 1972年 株式会社太陽ハウジングセンター、株式会社小崎嘉昭建築設計事務所を経て 1979年 株式会社横山彰人建築設計事務所を開設し現在に至る

<主な活動> 建築家として家族のコミュニケーションを重視した住環境を提言するとともに、 PTAや教育委員会・学校などの教育機関や住宅業界で子どものことを考えた住環境について 講演を行っている。

<主な著書> 子供をゆがませる間取り (情報センター出版) 危ない間取り(新潮社) 夫婦をゆがめる「間取り」(PHP出版) 建築家となら望み通りの家が建つ(山海社)

<講演テーマ>

■自立を促す子供部屋の間取りとは?

現在子供が直面している様々な問題は、大人の問題、特に「親」の問題でもあります。 子供に一番欠落しているといわれる人間性、社会性、言語能力は学校や子供部屋では育ち ません。どんな子供が社会に出て伸びるのか、その為には親はどんな接し方や住まいにお ける子育て空間がいいのか、明解な答えを持っている親はほとんどいないでしょう。 どの子供にも共通する理想の子供部屋などありません。パソコン、携帯、テレビ、ビデオ、 ゲーム全て、面白いもの楽しいものがある子供部屋は、容易に密室化し、親と子のコミュニケー ションや家族の団らんが希薄になっている現実に悩んでいる親は多い。 この状況をどうするのか、PTA、教育委員会ばかりでなく住宅産業、ハウスメーカーのイベ ントの企画においても興味の深いテーマであります。

■子供がかしこく元気に育つリビングのつくり方 ■家族のコミュニケーションを深める「住空間」

<参考URL> 横山彰人建築設計事務所

<講演料> 応相談

やざきゆみこ

矢崎 由美子 (やざき ゆみこ) 阪神大震災の語り部、骨髄バンクボランティア

<メッセージ> 骨髄バンクボランティアや阪神大震災の被災体験を通し“命の重みと人のやさしさ” “ボランティア” “子供達の可能性や高齢者の勇気”などをテーマに熱く人間味が あふれる関西弁で何処にでも居る一人の母親の立場で語ります。 いつも聴衆に大きな感動を感じて貰えます。

<経歴> 1972年~ 東京を拠点にラジオパーソナリティー・MC・TVタレントとして活動。 フジTV子供番組「みんな集まれキーパッパー」メイン司会 文化放送「ダイナミックサタデー」NET「独占女の60分」 「ガンバレロボコン」白雪劇場「雪国」フジTV「青い山脈」他 1980年~ 神戸を拠点にサンTV・ラジオ関西で活動。 1985年~ 結婚、出産 渡米 1992年~ 骨髄バンクボランティアとして紙芝居などを利用してシンポジウムなどで ボランティア活動を始める。 1995年~ 芦屋市にて阪神淡路大震災に被災し、その体験がモデルとなり(岸川悦子著) 童話「地球が動いた日」になる。後アニメ映画化され全国で上映。 2年後、当時小学生5年生と3年生の息子達が被災地支援の為、自転車で日本 一周を達成。翌年童話「走るんや」(岸川悦子著)。その後、震災体験や子どもたち の日本一周への経緯や命の重みを軸に様々なテーマで全国各地で講演活動を 行っております。 2000年~ 芦屋市で中 ・高齢者を対象にマンツーマンのパソコン教室を開設。

<主な活動> 1998年より 全国の社会福祉協議会や教育委員会 PTA連合 学校関連の福祉大会や 家庭教育講演・ボランティアフェスティバル・保護者会等年間10~15件

<主な著書> (モデルになった童話) 新日本出版 岸川悦子著「地球が動いた日」 新日本出版 岸川悦子著「走るんや!」

<講演テーマ>

■命って重い、そして子どもってすごい 骨髄移植と阪神大震災。 二つを結ぶ童話と子ども達の日本一周

童話「金色のくじら」(作・岸川悦子)を紙芝居と言う手段で、私が骨髄バンクボランティア 活動をするに至るまでの経緯と、今は亡き協力者の患者女性の思いやその活躍をお話します。 そしてその後に起こった阪神大震災の被災体験から私たち家族がモデルとなって生まれた 童話「地球が動いた日」「走るんや!」骨髄移植と阪神大震災を結ぶ事になった2冊の童話に 至る多くの辛い被災体験と震災から二年後の’97夏 当時10歳と8歳の二人の息子が自力で 考え行動を起こした、被災者救済の為の自転車日本一周という壮大な夢物語の実現まで。 体験の中から知った命の重さと人の優しさを母親の目線でお話します。

■「ボランティア」に、する人・受ける人の配役はありません

1992年友人の子ども(当時12歳)の白血病発病をきっかけに始めた、私なりの骨髄バンク ボランティア活動としての紙芝居。そしてそれを支えてくれた今は亡き患者女性との約束。 95年1月 あの阪神大震災での被災体験。この大きな二つの経験で、ボランティアをする側と 受ける側、両方を体験することになった私が、それぞれの立場で気づいた多くの事柄をお話 する事で、個々の持つ「ボランティア」と言う言葉の定義や考え方を振り返り、聞いて頂ける 多くの皆様の生きがいや明るい未来に繋げて頂く力になればと考えています。 話の中で沢山の被災者の姿もお話します。辛く重い話の中にも 明るく元気をもらえる様な 被災者の姿もあります。 世代や人種を超えた 人と人との思いやりや繋がりこそがボランティアの基本では・・・

■阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと ~子どもの可能性についていこう!

阪神大震災と言う未曾有の大災害の体験の中から、子どもたちが自分で考え行動できたこと。 そして子どもたちの純粋な姿から、大人が学んだ多くのこと。 二人の息子がモデルとなった童話「地球が動いた日」「走るんや!」(作・岸川悦子)。 この2冊の童話に至るまでの話を中心に 未曾有の災害から立ち上がり乗り越えて行く子ども の姿や成長を伝えます。阪神大震災で当時8歳と6歳の二人の息子たちが、多くの辛い 被災体験の中から自分たちで物事を考え、大人をも驚かせる程のパワーを発揮し、行動した 被災者救済の為の自転車での日本一周。被災からその成功までの道のりと親子での葛藤や、 地域や周りの協力など・・・避難所生活での数多くのエピソードや当時の人々の生活を話し ます。そしてその後も続く子どもたちの成長で親が、周りの大人がどう変わって行ったか、等

■阪神大震災から以後 私が見た思いやりの心と福祉の町づくり

高齢者や障害のある方、幼い子供や妊婦さんなど、色々なハンディを抱えた方々にとって 住み慣れたまちで、活き活きと暮らすことができる社会の実現に向けて、今、全国で「福祉 まちづくり」を考える動きが出ている様ですね。 阪神大震災で被災した私の当時の経験を振り返ると、被災者一人一人の立場や個々の 状況の違いの中であの頃考え出したあらゆる生活術。今思えばそれが自然の中で生まれた 思いやりの心と福祉を考えながらの街づくりになっていたと思います。 その後、私自身高齢の母の介護をする事になり、勉強したヘルパー2級講習を受けた 数ヶ月間で体験し感じた事や多くの失敗談など、気楽に聞いて頂く中で皆様方の福祉と 街づくりを身近なものに感じて頂く機会になればと思っております。

■実際に被災してわかったこと

阪神大震災で被災し避難所生活や仮設住宅ボランティアなどの経験から学んだ多くのこと。 この日本国内において、今後いつ誰の身の上にも起こりえるかも知れない。突然の地震災害 を乗り切る為に、被災者が知った数々の知恵と体験談をお話します。あなたの今後の備えに してください。何の前触れも無く襲って来たあの阪神大震災。 当たり前の日常が機能しなくなった町で私たち親子が取った行動とは・・・ 避難所内での多くの問題や解決方法。被災する前までは報道で知るだけの他人の災害。 被災地内と被災地外での物の見方の誤りや考え方の違い。 考えもつかなったった高齢者の知恵で救われた高度成長人間たち。 親が思う程子どもは馬鹿じゃ無かったこと。子どもたちがすごいってこと! 一主婦被災者の目線で震災を伝えます。

<参考URL> 阪神大震災を忘れないで!

<講演料> 応相談

むらかみひろしげ

村上 裕成 (むらかみ ひろしげ) 育児と学習技術のアドバイザー

<メッセージ> 1.幼児から小学生のお子さん保護者の方には、  将来お子さんが楽に勉強出来る力を身に付ける子育てのコツを、 2.中学生のお子さんの保護者の方には、  要約筆記の能力を育てる秘訣を、 例を示しながら分かりやすくお話します。

<コメント> 文英堂より出版の「きくきくドリル入門編・Book1・2・3」(監修和田秀樹/推薦陰山英男)は 親子で楽しく学べると人気を博し、「遊びと学力のつながり」の講演はよくわかって面白いと好評。

<経歴> 1975年 同志社大学卒業 サクラクレパス入社 1980年 サクラクレパス退職 学習塾北山学園設立 1990年 幼児教育部門開設 2003年 聞く力を育てる教材研究着手 2008年 「きくきくドリル」を世界の日本人幼稚園・日本人学校に紹介

<主な活動> 聞く力を育てる指導方法を幼稚園・小学校・保護者に紹介。 どんな遊びがどんな学力につながっていくのか。質の高い遊びの提案。 語い力・社会性等の発達検査。○才○ヵ月の水準なのか検査し報告。

<主な著書> 「きくきくドリル入門編」 監修和田秀樹/推薦陰山英男 文英堂 「きくきくドリルBook1・2・3」 同上

<講演テーマ>

■聞く力は放っておいても育つのかな?

上手に読むには読む練習が必要です。 では話がしっかり聞けるにはどうすればよいでしょう。 年令に応じて練習する方法を分かりやすくお話します。

■どうして子どもはじっと待つ事が苦手なのでしょう。

ニュートン時間とベルグソン時間を理解しましょう。 時間がないのになぜ子どもは遊びだすのでしょう。 子どもの時間の使い方が分かると、子育てにもちょっと余裕が生まれます。

■特別テーマ「リクエストにお応えします」

学校やPTAとして参加者に強く言いたい事があっても、 事情により言えないことはありませんか。 講演テーマに取り入れ、第三者の立場として強く話しかけをします。

<参考URL> 北山子ども教育研究所

<講演料> 150,000円(応相談)

またよしまさはる

又吉 正治 (またよし まさはる) 医学博士・臨床心理士 日本文化の心理学と家族療法研究会

<メッセージ> 日本人には日本人の心理学があります。 分かりやすく、楽しく、日常生活で応用できるように伝えていきたい。

<コメント> 「甘え」という言葉は西洋にはない。西洋では子どもと両親が同じ部屋でも寝ることもなく、 子どもは早くから「自立」を促される。一方、日本では同じ部屋で寝ることも多く、子どもは 母親に「甘える」ものである。 子育ての違いから、日本人独自の心理学を追求し、仕事上でも男女でも夫婦、子育てに まで応用できる「甘え」の心理を中心とした講演は、笑いが多く楽しい講演で出席者の 好評を得ている。

<経歴> 昭和41年3月 琉球政府立首里高等学校卒業 昭和41年4月 静岡大学工学部電気工学科へ入学 昭和45年3月 同大学卒業後、東京大学工学部、医学部にて医用工学の研究に従事 昭和55年4月 医学博士の学位を取得(東京大学大学院医学系研究科第5286号) 昭和55年4月より2年間、カナダ国・ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員を務める。

電子体温を東大時代に発案。 文化精神医学・精神分析学・家族療法学の分野では晩年の荻野恒一博士の個人指導を受け、 荻野博士最後の弟子として共著論文「沖縄のシャーマニズム(祖先崇拝)に見る家族療法の 機能」を発表。

<主な著書> 「琉球文化の精神分析第1巻、マブイとユタの世界」 月刊沖縄社(1999年第6刷) 「琉球文化の精神分析第2巻、先祖の祟りと御願」 月刊沖縄社(1999年第6刷) 「琉球文化の精神分析第3巻、トートーメーの継ぎ方」 月刊沖縄社(1999年第3刷) 「カウンセリングと人間関係(共著)」 学文社(1997年) 「正しい「甘え」が心を癒やす」 文芸社(1998年)

<講演テーマ>

■日本人の心理学
■男の心理、女の心理
■正しい「甘え」が心を癒す
■やる気を引き出す手法~ 企業活動の活性化・・・「やる気」の心理~
■安全性と信頼性の人的要因~事業・業務の安全を図るには~

<参考URL> 又吉正治―日本文化の心理学と家族療法

<講演料> 応相談