田渕 岩夫(タレント・声帯模写)

By in タレント on 2014年5月24日
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たぶちいわお

田渕 岩夫 (たぶちいわお)
タレント・声帯模写

<メッセージ>
藤山寛美や鳳啓助などの声帯模写で一世を風靡、テレビや映画、舞台などでも活躍。KBS京都テレビ「ハッスルわいど」(田渕岩夫の得ダネ!てれび)の司会を17年以上にわたって務め、「京都の顔」として親しまれた。

<コメント>
近畿大学出身。1966 年桜井長一郎に入門し、1969 年にコマ・モダン寄席で初舞台。藤山寛美や鳳啓助などの声帯模写で一世を風靡、テレビや映画、舞台などでも活躍。1990 年からはKBS京都テレビ「ハッスルわいど」(田渕岩夫の得ダネ!てれび)の司会者に抜擢、2008 年3 月28 日の番組終了まで17 年以上にわたり「京都の昼の顔」として親しまれる。現在、テレビ、ラジオ、司会、講演など幅広く活躍。

<経歴>
近畿大学出身
1966年 桜井長一郎に入門し、1969年にコマ・モダン寄席で初舞台。藤山寛美や鳳啓助などの声帯模写で一世を風靡、テレビや映画、舞台などでも活躍。
1972年~NHK朝の連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」「てるてる家族」など多数ドラマ出演。
1990~2008年3月 KBS京都テレビ「ハッスルわいど」(田渕岩夫の得ダネ!てれび)の司会者に抜擢、番組終了まで17年以上にわたり「京都の顔」として親しまれた。

<主な活動>
現在、テレビ、ラジオ、司会、講演など幅広く活躍。

<ドラマ>
NHK 連続テレビ小説「あおによし」「おはようさん」「心はいつもラムネ色」「てるてる家族」
暗闇仕留人 第1話「集まりて候」(朝日放送)/ 「必殺仕業人」(朝日放送)
桃太郎侍 第25話「母子の夢を斬った鬼」(日本テレビ))/ 「銭形平次」(フジテレビ)
「怪人二十面相と少年探偵団」(関西テレビ)/「ゆるしません!」(関西テレビ)
「先生お・み・ご・と!」(関西テレビ)

<テレビ>
「田渕岩夫の得ダネ!てれび」(KBS 京都テレビ)
「田渕岩夫の旅よろしおすなー」(KBS 京都テレビ)
「田渕岩夫のもうかりまっか?」(KBS 京都テレビ)
「桑原征平のおもしろ京都検定」(KBS 京都・関西テレビ☆京都チャンネル)
「11PM」(よみうりテレビ) 「生×カラTV」(サンテレビ)、 ほか

<ラジオ>
「田渕岩夫の6時です」(KBS 京都ラジオ)
「田渕岩夫の思い出ほっこり…」(KBS 京都ラジオ)
「田渕岩夫の健康一番」(KBS 京都ラジオ)

<声帯模写レパートリー>
麻生太郎、小沢一郎、石破茂、田中角栄、田中真紀子、長嶋茂雄、藤山寛美、鳳啓助、
芦屋雁之助、竹村健一、大橋巨泉、鶴田浩二、ほか

<主な著書>
CD 「もう一度京都」「もう二度と京都」 (ユーカラ)

<講演テーマ>

心も身体も“イキイキ”と ~笑顔から始まるコミュニケーション~

ストレス社会の中で、心も身体も「イキイキ」とした生活を過ごしていくためにはどうすればいいのでしょうか?相手の立場で「考え」、想いを「伝える」やさしいコミュニケーション講座。コミュニケーションの改善は職場の人間関係、家庭、地域、子育てなど様々な分野で活かすことができます。まずは笑顔とあいさつから始めましょう!

笑って、笑ってストレス解消!“田渕流”笑いと健康

日常のコミュニケーションにおいても「笑い」は潤滑油であり、笑顔で挨拶を交わすことがコミュニケーションの入り口です。笑いをテーマとした文化には、川柳のような文芸や落語・漫才・喜劇などの演芸があります。今のように生活が豊かではなかった時代から、庶民を楽しませ、日々の生活の苦しみを癒す働きをしてきた演芸。そのような良質な笑いの文化を、ものまね漫談をまじえながら分かりやすくユーモアたっぷりに語ります。日常生活に「笑い」を取り入れ、生き生きと明るく生きるポジティブな考え方を広める“田渕流”健康講演です。

<参考URL>
和光プロダクション http://www.wakopro.co.jp/

<講演料>
応相談