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 夢・人生・スポーツ
吉田万里子  
よしだ まりこ
吉田 万里子
女子プロレスラー ・ 女子プロレス「息吹」プロデューサー
 
<メッセージ>
私の色々な経験が皆さんのお役に立ち、皆さんと一緒に明るくアグレッシブな日々を過ごせること
が出来たら嬉しいです。

■コメント
  1988年のデビュー後、1992年には頚椎損傷し、長期休場を強いられる。医師に引退を勧め
られるも、約2年もの間、再びリングに立つために地道な努力を続け、無事に復帰を果たす。

現在は現役プロレスラーとして活躍するとともに、自主興行「息吹」のプロデューサーとして
若手が切磋琢磨し活躍できる場を創っている。
低迷する女子プロレスにおいて次世代を担う若手を育成する指導者として、所属レスラーの
マネージャーとして、興行の主催者として、自身も一選手として活躍する吉田選手の評判は
高い。


■経歴
  <団体歴>
1988年        全日本女子プロレス デビュー
1997年〜2003年  アルシオン 
2003年        AtoZ
2003年〜       フリー
2005年〜       エスオベーション

<タイトル>
初代クイーン・オブ・アルシオン
ツインスター・オブ・アルシオン
CMLL世界女子
全日本シングル
全日本タッグ
APW CHICK FIGHT CHAMPION


■主な活動
  数々の試合に出場すると共に、女子プロレス大会「息吹」の主催者として活躍している。


■主な著書
 
■講演テーマ
 

■イメージすることで夢は叶う〜引退の危機からの復活〜
  女子プロレスラーを目指したきっかけ、入門してからの辛い特訓や上下関係の厳しさ、
さらには引退の危機とまでなる怪我を経験し、復帰を目指し約2年もの間、努力を続けて
得た経験。その願いが叶った原動力とは何か。

■格闘技の聖地「後楽園」までの道のり
  高校を卒業してすぐに女子プロレスへの道へ進み、身体を鍛えることとプロレスのことしか
考えてこなかった中、若手を育成するための自主興行「息吹」を旗揚げ。2周年記念には
格闘技の聖地と呼ばれる「後楽園」での開催が実現。その道のりにあった困難と喜び。

■教えながら学ぶこと〜これからの夢・目標〜
  指導者として、マネージャーとして、イベントのプロデューサーとして若手選手と接して
いく中で感じることや、自身が学んだことは何か。そして、今後の更なる目標とは。

 

■参考ページ
  Blog:吉田万里子の『蜘蛛絡み雑記帳』
吉田万里子プロデュースプロレス「息吹」

■講演料目安
 

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