林 真未 (カナダ・ライアソン大学認定ファミリーライフエデュケーター)

By in 未分類 on 2014年5月24日
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はやしまみ

林 真未 (はやしまみ)
カナダ・ライアソン大学認定ファミリーライフエデュケーター

<メッセージ>
「子どもを育てる」という人類として一番基本的なことをしているママたちが幸せじゃないなんておかしい!」というのが私の活動の原動力です。(パパ、その他養育者も同様です) 学びは幸せになるためにあります。子育て支援を模索する子育て支援者、保育者、行政担当者のお役にも立ちたいと考えています。

<コメント>
主婦業の間に、東京・足立の女子高生コンクリート殺人事件(1989年)に衝撃を受け、偶然知った障害児、者差別に憤り、家庭、子育て、教育問題にのめりこむ。「子どもがいなければ、子育てのことはわからない」といわれ反発して、3人産んで育てて、気づいたら36歳。このころファミリーライフエデュケーターという仕事を知る。幸い、通信教育システムが充実しており日本で勉強できたので、それからは、小学校、幼稚園、そして在宅児の3人の子と、仕事人間の夫を抱えながら、英語の文献とレポートにまみれる日々を過ごす。怒涛の3年間を経て、2003年秋より、「お母さん」業の傍ら、新しい家庭(子育て)支援・ファミリーライフエデュケーションを日本に紹介しようと孤軍奮闘中。(ファミリーライフエデュケーター林真未のHPより抜粋)

<経歴>
1988年 立教大学文学部卒業
2003年 カナダ・ライアソン大学生涯教育部家庭支援職資格認定課程修了
      日本で最初&唯一のファミリーライフエデュケーター兼普通の子育て
      経験者として、講座、講演、トークショップ(造語)、原稿執筆、企画
       スタッフなど子ども家庭支援に関わることなら何でもしています。

<主な活動>
北海道上川教育局「子育て情報誌パパママ情報タウンちゃん」プロジェクト (当事者向け)
青森県子ども家庭支援センター子育てひろば基調講演(子育て支援者向け)

<講演テーマ>

トークショップ(林の造語)

大人の学びは、一方通行ではなく、双方向、多方向のコミュニケーションによって成立します。お産、子育て、結婚(夫のこと)、地域支援、様々な家庭、家族に関する話題のしゃべり場をファシリテートします。

カナダ流家庭支援の解説

子育て支援先進国カナダの理念や実践をご紹介します。新しい子ども家庭支援を目指す子育て支援者、支援センター、自治体の方におすすめします。

普通の主婦がファミリーライフエデュケーターになるまで

いったん子育てに専念したあと、なにかやりたいな、と思っているお母さんたち向けの講座です。私の経験談を交えつつ、今、本人的に、あるいは社会的に求められている方法を
模索します。

<参考URL>
ファミリーエデュケーター 林 真未のHP

<講演料>
主催団体によって異なる 要相談