コンセプト

 

スピーカーズバンク

矢野 弾(やの だん)氏

株式会社矢野経済研究所 特別顧問
株式会社潮流社 代表取締役
月刊「カレント」インタビュアー
日本バイオベンチャー推進協会 副会長(その他多数)

 現代情報化社会は情報の発信が国、企業、個人の成否を決める。第35代アメリカのケネディー大統領が就任演説で「国があなたに何をなし得るかを問うより、あなたが国に何をなし得るかを問うて欲しい」はいまだに語り継がれ新鮮さを失わない。素晴らしいスピーチである。スピーチは説得力であり求心力であり、人間力である。まさにスピーチこそ情報力である。うまい人、素質があるが話し方を知らない、内容がありながら雑然として冴えない人もいる。スピーチは磨けば磨くほど輝くもので宝石と変わらない。
 スピーカーズバンクはすでに世に出た人を登録(バンク)し、紹介するのは当然だが、これからの人も歓迎である。論理の格闘の時代に相応しい論理力と説得力を体得して世に出て活動する人も研修、講習で磨き育てることも進めていきたい。

1億2000万人、総スピーカー!

スピーカーズバンクの目指すのは
「1億2000万人、総スピーカー!」
全ての人が情報、考え、ビジョンの発信源となることです。

人を活かす

「億人億色」違うけれど、「人」と出会うことで、視点が変わり、考え方が変わることがあります。そういった「人と人との出会い」をひとつでも多くプロデュースしていきます。
今、世の中では人材育成、適材適所など「人」に注目する言葉が溢れています。ダイヤはダイヤで磨くように、人は人で磨かれます。有名・著名に関係なく、経験や知識、伝えたいものを持っている方など、私たちはより多くの「人」を活かしていきたいと思っています。

言葉で動かす

「言霊」という言葉があるほど、私たちの言葉には力があります。
言葉で伝えるだけでなく、言葉で人を、心を動かす。言葉と心の両方の強さで説得力のあるスピーチを目指します。
日本人の謙虚さは長所でもあり短所でもあります。日本人の謙虚さと欧米のようなスピーチ力を兼ね備え、グローバル化する社会で活躍する人を増やしていきたいと思っています。